ブラックになる前となった後にできる事まとめ

ブラックだからって現金化できないわけではありません!

基本的にどの借入でもブラック登録されると消費者金融なども利用できなくなるだけでなく、現在利用しているクレジットカードのキャッシング枠も使用できなくなることもあります。

利用停止を予告するハガキが来て、返済だけしかできなくなるのです。

クレジットカードの新規契約ももちろんですが難しくなりショッピングは一括払いのみになることが殆どです。

なぜ、全部で利用できなくなるのでしょうか?

消費者金融やクレジットカード会社、信販会社などは信用情報を共有化しているため、1つの金融機関でブラックになると、情報がすぐに伝わってしまうのです。

しかし、クレジットカード現金化ならブラックの方でも現金を手に入れることができます。

クレジットカード現金化はクレジットカードのショッピング枠現金化で購入した商品を換金するか、キャッシュバックという形で現金化します。

ショッピング枠の限度額から1万円まで対応しており、借金の返済や生活費の補填など様々な用途に使用できます。

あまり大きな金額は分割振込となりますが、低収入の方でも総量規制と関係なく現金化できるというメリットがあります。

もちろん、ただで現金化できるわけではありません。

ショッピング枠を使用するということは、1~2ヵ月後には返済が待っているということです。

その間にお金を工面できる方はよいですが、お金を工面できずクレジット会社への返済が滞ると、延滞手数料20%がかかりますし、クレジットカードの利用停止、最悪の場合は強制解約という可能性もあります。

強制解約されるとまたブラック情報に登録されるので、もうすぐブラック期間が終了するという方はクレジットカードの支払いで延滞しないよう注意しましょう。

また、一度ブラックになったクレジット会社のクレジットカード全般は、ブラック期間が過ぎても社内情報が存在するので、新規契約できなくなります。

クレジットカード現金化では通常、クレジットカードの分割払い・リボ払い・ボーナス払いが使用できますが、ブラックの方は一括払いのみとなるので、1ヵ月後に全額返済できるかよく考えることが大切です。

もしも現在利用できるクレジットカードがなくても、審査の緩いクレジット会社であれば比較的簡単にクレジットカードを発行できます。

ブラック登録されていても、1~2年経過していれば発行できる可能性がありますので、知名度の低いクレジット会社を中心に申し込んでみてはいかがでしょうか。

もちろん、返済の当てがないのにクレジットカード現金化を行ってはいけません。

「自己破産するからいいや」と思っていても、クレジットカード現金化は自己破産の免責不許可事由に該当するため、自己破産の申請を却下される可能性がありますのでご注意を。

申込みブラックになったら・・・

申込みブラック
申込みブラックという言葉をご存じでしょうか?

複数のキャッシングやカードローンの審査に短期間で申し込むと、ブラックのように一時的に借入できない状態になります。

ここでのブラックとは、信用情報に事故情報が記録されることを言います。

申込みブラックは事故情報ではありませんが、短期間に何件もキャッシングを申し込む方は多重債務の疑いがあるので貸し倒れを恐れて融資見送りとなる傾向にあります。

金融機関の審査には独自ルールがあり、「1ヶ月間に3件以上キャッシングに申し込んでいる人はアウト」など、申込みブラックとなる期間や件数をそれぞれ定めているようです。

その条件に当てはまると、収入や勤務先がいくら良くても自動で審査に落とされます。

保険のつもりで複数のキャッシングに申し込むと、属性に問題がないのに一つも審査に通らないということが起こるかもしれません。

その時は申込みブラックになっている可能性が高いです。

申込み履歴は6ヶ月間残るので、申込みブラックだと思ったらなるべく6ヶ月間はキャッシングを利用しない方がよいでしょう。

しかし、「どうしても今お金が必要なのに、そんな悠長なことは言っていられない」ということもありますよね。

そのような時は、クレジットカード現金化を利用する事が最善ではないでしょうか。

クレジットカード現金化とは、クレジットカードのショッピング枠を現金化する方法の事です。

現金化といっても、クレジットカード自体を換金するなど違法行為を行うのではなく、普通にショッピングをして商品を購入し、商品を換金したり、商品代金の一部を換金されたりすることを言います。

もっとも、クレジットカードの利用規約で禁止されているため、完全に合法とは言えません。

クレジット会社に発覚すれば、規約違反でクレジットカードを利用停止される可能性がありますので、確実にショッピングとして処理するために専用業者を介することが一般的です。

現金化の利用者は、申込みブラックを始め、消費者金融を利用できない人々にもに利用されているようです。

信用情報にも記録されないため、信用情報に余計な情報を載せたくないという方にも需要が高まっているようです。

ただし、カード決済から1~2ヵ月後には商品代金を支払わなくてはなりませんので、本当に必要な時だけ利用するようにしましょう。

借金が膨らむ前にクレジットカード現金化

借金に悩む
「始めは10万円程度の借金だったのにいつの間にか100万円まで膨らんでいて返済不能になった。」というケースはよくあります。

返済ができなくなってしまうよくあるケース
  • 翌月に返済できるはずだったのに思わぬ出費がかさんで返済期間が延びてしまった。
  • 借金返済のために新たな借金を重ねて利息が増えてしまった。
  • ヤミ金から借りたら短期間で利息が膨らんだ。

など、様々なケースがありますが、多重債務でもヤミ金でも、返済期間が延びるほど消費者の負担が大きくなります。

このままでは借金を返せなくなる!と危機感を持っている方は、なるべく借金を低金利の金融機関に一つにまとめることをおすすめします。

銀行や消費者金融ではおまとめローンや借り換えローンという商品がありますが、低金利ローンに一本化することで、返済期間が延びても高い利息を取られることなく、コツコツ返済していくことが可能になります。

返済日も月に1回になるので、資金を管理しやすくなるというメリットもあります。

しかし、おまとめローンは審査が厳しく、属性の低い方は審査に通りにくいというデメリットもあります。

もちろんですが審査に時間もかかるため、ヤミ金などすぐに返済しないとヤバイ業者を利用している場合は、悠長に何週間も審査結果を待っている場合ではありません。

そのような時に、クレジットカード現金化でまとめてしまうという方法もあります。

そのお金を使ってヤミ金や高金利の金融機関への借金を返済してしまえば、あとは金利の低い金融機関の返済しか残らないので、返済が楽になります。

事故情報やブラック情報も可否できるという事も非常に大きなメリットと言えるでしょう。

もちろん、クレジットカード現金化を行うと、クレジット会社への新たな債務が発生しますがクレジット会社の金利は比較的低金利であり分割払いやリボ払いなど柔軟な返済方法を選択することができるため、収入に合わせて少しずつ返済して行くことが可能です。

万が一返済が滞った場合も、ヤミ金のように家族や職場に嫌がらせの電話をかけられるなど、悪質な嫌がらせを受けることもありません。

高利貸しを利用してしまい、借金地獄に陥りそうな時には、クレジットカード現金化も一つの選択肢といえます。

ただし、クレジットカード現金化も法的にグレーゾーンな業界ですので、悪質業者を利用してかえって追い詰められることがないよう、業者選びは慎重に行う必要があります。

コメント一覧

この記事へのコメントはありません。

コメントする