クレジットカード現金化

365日お申込み可能!24時間 年中無休 電話・メール受付OK

クレジットカードを持って無くても現金化ってどういうことなの

日本国内でクレジットカードの総発行枚数がどのくらいあるかご存知でしょうか?

2013年時点の統計ですがおよそ2.6億枚といわれております。 クレジットカード発行枚数
人口の2倍以上なんです。
あくまでも発行枚数ですから利用されているかどうかは別物ですが、正直ここまで多いとは予想しておりませんでした。

しかし、クレジットカードと同じくらい普及しているものが他にもあるんですがわかりますか?

実は携帯電話やスマートフォンなんです。
2014年時点での携帯電話契約数は1億5270万件。 携帯電話の契約総数
とはいってもクレジットカードの発行枚数と比べればまだ1億以上もの差がありますが、人口比にして100%を超えているんですね。
参考になるかわかりませんが、2016年時点でコンビニエンスストアが約5万4147店、郵便局が全国で2万4452店となっておりどのくらいの規模が波及しているかがお分かりでしょう。

携帯電話の契約数増加は緩やかにはなりますが増大傾向はまだ続くことでしょう。
それでもまだ、カード発行枚数にはとどきませんが利用者数考えると逆になるんです。
カード自体の発行枚数は非常に多いのですが利用されているかで言えばおおよそ半分くらいではないでしょうか。
携帯電話は年齢に関係なく契約すれば利用されますから、携帯電話の利用率のほうが高いといえるでしょう。

そういった状況もあり、今クレジットカードを持っていなくても可能な「携帯電話で現金化」「キャリア決済で現金化」というものが出てきております。

では実際にどういったモノか、どのくらいの換金率なのか、どこで出来るのかなどを調べて行きたいと思います。


携帯電話での現金化について

携帯電話とクレジットカード

現在、国内で契約できる携帯電話の通信会社は多くの企業が参入してきているような状況です。

その中でもドコモ・au・ソフトバンクは最大手といえるでしょう。
そういった携帯電話会社と回線契約するとショッピングなどのお買い物に使えるキャリア決済枠というのが利用できるようになります。
(契約プランや設定によります。)
これは携帯電話料金のご請求と一緒に支払が出来るようなシステムになっている為、この利用枠を使って現金化を行うという事になります。

クレジットカードが携帯電話に変わったような形ですが、おサイフケータイとは若干異なります。
おサイフケータイは電子マネーを利用した決済方法ですからスマートフォン自体にその機能がないと利用できませんが、キャリア決済は支払い方法を携帯電話料金と一緒に後払いするというだけです。
最近では固定電話の利用料金やインターネットなどの通信費用など携帯電話の利用料とまとめて決済するようなサービスを各社推奨していますが同じようなことです。
つまり、携帯電話やスマートフォンを使って業者の指定される商品をケータイ払いなどを選択して購入して、その商品を業者に買い取ってもらって現金を振り込んでもらうという仕組みになっているところが多いようです。

別の方法やドコモポイントなどの買取、電子マネーの現金化なども行っている業者もあるようですが調べた限りではまだまだ、業者は少ないようです。


キャリア決済での現金化は誰でも簡単にできるけど認知度が低い

携帯電話の普及は冒頭でも記述しておりますが国民のほとんどが持っている程の契約数となっており、年齢や男女を問わず広まっているといったところです。

しかし、国内の携帯回線会社は競合となっており短期間での新規サービスの導入やインターネットなどとの付帯サービスでの割引など、サービスの利用方法や仕組み自体が非常にわかりづらいといった側面もあります。

簡単な例を挙げてみますが、携帯を契約した時に課金サービスを導入することによって支払金額が安くなるといった手法をほとんどの携帯会社が行っているが実際はその課金サービスの内容を理解していなかったりしていることが大いにしてあるはずです。

また、最新のスマホ機種などではその機能を全く知らないという事もたくさんあります。

この記事を書いている管理者の私もその一人といえます。

色々な役に立つアプリがたくさん入っていますが7割以上のアプリは恥ずかしながら起動すらしたことがありません。

その中の一つの機能としてキャリア決済という物があると思っていただければよいでしょう。


少し前のガラケーといわれるフューチャーフォンでは独自のネット回線(例えばiモードなど)のなかで音楽や画像といわれるコンテンツを購入して携帯電話の料金に追加され請求がくるというものでしたが、単純にその延長機能です。

スマホの普及とインターネットの高速化によりいつでもどこでもインターネットに繋がる事ができるようになりました。

インターネットといえば昔は自宅のパソコンだけという時代も無くなり電車でも車でもネットが使える時代です。

そうした環境からスマホでネットに繋げて、サイトで購入したものが携帯電話の料金請求と共に届くというサービスですから、クレジットカードと同じようなイメージでしょうか。


ただ、お題目の通りまだまだ認知度や普及率が高くはありません。

最近になってやっとTVCMなどので目にする、耳にするようになったように感じます。

ですから、実はお店や店舗のほか導入している企業なども、ずば抜けて多くは無いといったところですが、恐らく数年以内にクレジットカードとまではいきませんが不自由なく利用できるようになると思われます。


楽天ペイやApple Pay(アップルペイ)などはキャリア決済とは若干異なります

こちらはクレジットカードを持っている事が前提になり、そのクレジットカードを登録して専用のアプリをスマホにダウンロードして支払いを行うといった感じの流れになります。

ですので最終的な支払いはクレジットカード払いとなりますが、楽天ペイなどであればクレジットポイントと楽天ポイントの両方が加算される事になりますので断然お得になるでしょう。

もちろんアップルペイでも同様の事が言えるでしょう。

ですからキャリア決済と若干異なりますが、まだまだ、導入の店舗が少ないですがインターネット回線があれば郊外の商店でも導入できるわけですから普及してくるかもしれません。

そうなってくると、現金化としての用途ももっと簡単に素早く決済処理ができると思われますのでとても便利に活用できるのかもしれません。



利用してみた感じはどうなのか?メリットやデメリット実際の換金率など

携帯電話から利用してる

現金化の方法や仕組みはある程度ご理解いただけましたでしょうか。

では実際に利用してみるとどうなのでしょうか。
ガラケーでもスマホでも利用はできるという事はメリット言えるでしょうがやはり現行ではまだ不便さを感じることでしょう。

特にガラケーでは別途インターネット回線やメールアドレスが必要になる場合があるなど、もうすこし改善されないと使う側はストレスに感じる部分もあるようです。



ドコモのケータイ払いサービス

ドコモのケータイ払いサービスでは、携帯電話の契約期間に応じて上限が設けられているということ。

3ヶ月まで 10,000円/月
24ヶ月まで 30,000円/月
25ヶ月以降 50,000円/月
ご利用金額によっては最大10万円まで増額が可能。
法人では 10,000円/月


これではまったく利用できませんよね。また、2か月以上の滞納があった場合も利用が出来ないなど、利用規約が非常に厳しいものとなっております。
また、決済後の支払が分割不可となっています。
もちろん金利などは掛からないので助かりますが、一括支払しか対応してないので最短で2か月後には請求がくることになります。

「dケータイ払いプラス」というのがあり100円で1ポイント(dポイント)たまり、1ポイント(dポイント)を1円にて利用できつようになっているようです。

またお得なキャンペーンなども行っているようでポイントが5倍になったりポイント10%還元だったりと色々なことを行っているようで、併せて利用しないようであればデメリットの方が多いので現金化は対象外だと思います。


ドコモでのキャリア決済を使ったスマホ現金化

ドコモの回線契約数は2017年時点で約7511万3600件と断トツの顧客数といえます。

ドコモケータイ払いのスマホ現金化を行った場合の特徴として一番は端末(携帯)が無くても回線契約だけで利用することができるという事です。

まず、気を付けてもらいたいのがSPモード決済とは違うという事です。
SPモード決済はスマートフォンなどでアプリケーションや音楽だったり映像などの有料デジタルコンテンツを購入した際の決済方法となっており、4桁のSPモードパスワードの入力だけで完結出来る仕組みなっております。

これは、ケータイ払いと全く同じです。

さらにどちらも月々の携帯電話料金と一緒にご請求されるようになっている為、キャリア決済といわれるとわからなくなってしまいます。

大きな違いとしては単純にドコモ公式サイトからドコモの運営するサイトで決済を行えばSPモード決済となり、外部サイト「amazon.jp」「ヤフーショッピング」もしくは「無印良品」などで買い物をした際に「ドコモのケータイ払い」を選択し決済を行えばケータイ払いとなります。

ですので違いとしては利用する店舗や業者によって変わるというだけのことです。

ですから基本はドコモのケータイ払いによる現金化となるわけです。


しかし、注意が必要となるのは「SPモード決済」と「ドコモケータイ払い」のキャリア決済はまったく同じ為、利用限度額が合算されてしまうという事です。

ドコモでの現金化は特に音楽や動画の購入と同じように簡単に現金化できるメリットがある一方で、SPモード決済を利用して簡単にデジタルコンテンツを購入できますので利用限度額近くまで達している状態ではドコモのキャリア決済で現金化を行う事はできなくなってしまいますので確認が必要です。

その一方でスマートフォンやキャリア決済での現金化を行う場合は複数の同時利用が可能となっております。

例えば携帯電話とスマホと持っていたとすると2回線分の最大金額まで現金化できるようになります。

単純に2万円~20万円まで個人差はありますが可能となります。

そうなるとクレジットカードでの利用額が少ない状況では選択肢が増えると思ってもらればいいと思います。

回線契約者数が多いという事もありますが、端末が無くても現金化が行えますので、他でできなかったとしてもドコモを利用することでお金を手に入れることができるようになるかもしれませんね。



auのかんたん決済

auのかんたん決済でも上限が設けられているようです。
基本は年齢制限での振り分けとなっております。

19歳まで 10,000円/月
20歳以上 10,000円~100,000円円/月


学生の家族ではauの利用率が高い傾向にありますから当然かもしれませんね。
もちろん「WALLETポイント」「auポイント」両方とも利用することができますが、ポイントが貯まるのは「WALLETポイント」となっております。

利用者はわかると思いますが、「auポイント」は寄与されるコンテンツが別になっておりますので貯めることはできませんが利用することはできるようです。
こちらも一括請求となっておりますのでこの辺りは注意が必要かもしれません。
ただ、auは全ての通信回線を契約してるとポイントも多く貯まりますからポイントを利用してのキャリア決済現金化も考えようによっては有かもしれません。
ですが、トータルでの還元率で考えると低い傾向にある事は間違いなさそうです。


auでのキャリア決済を使ったスマホ現金化

続いてはau(KDDI等)ですが、回線契約数は2017年時点で約4910万9100件と第二となっており年々増加傾向にあるようですが、ドコモにはまだまだ及びません

ですが、どのキャリアでも決済できるサービスが充実して提供されていることに違いはありませんから安心して利用できますよね。

auの場合ですと「かんたん決済」と「まとめてau支払い」とあります。

それぞれに内容は同じです。
利用料金が電話料金と一緒に請求されるサービスとなっておりますのでこちらにおいても合算されるようですので利用状況の事前確認が必要となります

auでの現金化を行う際は殆どの店舗で「auかんたん決済」「auウォレット」が利用されますので認識しておきましょう。

かんたん決済などはクレジットカードの登録の必要などがありませんので携帯の回線契約さえできていれば利用が可能となりますが、推奨されているのはカード払いです。

携帯電話料金の支配に生じるクレジットカードのポイントの寄与ができなくなってしまうので勿体無いと言えばその通りです。

auでの申込みを行う際は基本的にauと提携された企業での買い物しかできません。

ですので業者から指定された商品を購入して送付することで口座に即時現金が振り込まれるシステムになっています。

つまりキャリア決済で購入した商品を業者が買い取る仕組みなっています。


auでは1万円~10万円の枠となっておりますが、長く利用していて返済に滞納が無ければ最大まで利用することができますが過去に延滞や滞納の記録があると5年以上継続して利用していても2~3万円といった枠になっている人もいるようです。

ですので一度も利用したことがなければ自身の枠を確認することをお勧め致します。

もちろんショッピングを利用したことが無い人でもデジタルコンテンツや過去に課金ゲームのアイテム購入などでの滞納があれば影響されます。

auはWALLETといわれるポイントサービスがあります。

auを使いこなせている方であればこのWALLETのクレジットやWALLETプリペイドカードを上手に活用することでさらにお得になりますので利用する際は検討の価値が十分にあります。



ソフトバンクのまとめて支払い

ソフトバンクのまとめて支払いも上限が設定されているようです。
こちらは年齢と契約期間の両方となっております。

12歳未満 2,000円/月
20歳未満 契約期間3ヶ月以内 5,000円/月
契約期間3ヶ月以上 20,000円/月
20歳以上 契約期間3ヶ月以内 5,000円/月
契約期間3ヶ月以上 100,000円/月


もちろんポイントも貯まります。
ソフトバンクはTポイントとなっておりますのでその使い道も様々に利用できます。

特段、他社と比較しても大きにな差はないように思えます。現金化での利用は正直おすすめはできない感じです。


ソフトバンクでのキャリア決済を使ったスマホ現金化

そしてソフトバンクですが、回線契約数は3社の中でも最下位となりますが2017年時点で3888万9300件となっております。

番号ポータビリィが開始された直後は急激に延びましたが現在では減少傾向にあるようで、「iPhone」などがどこのキャリアでも使える時代に入ったことや「SIMロック解除に関するガイドライン」を総務省が出したこともあり利用者離れが進んだ感もあります。

しかしヤフーの提供するY!mobile(ワイモバイル)の登場で巻き返しをしているようですが、上記の回線契約数はY!mobile(ワイモバイル)も含めた数字となっておりますのでドコモと比べると倍近い差が開いたままとなっています。

ソフトバンクでのキャリア決済についても「ソフトバンクまとめて支払い」といった携帯電話料金と同時請求のサービスがありますので利用する事ができます。

Y!mobile(ワイモバイル)についても「ワイモバイルまとめて支払い」といったサービスが提供されておりますが、ソフトバンクと全く同じです。

利用規約についてもソフトバンクの物が適応されますので違いは無いようです。

ソフトバンクでも同様にソフトバンクまとめて支払いにて指定された商品を購入して送付することで口座に入金される手順となっております。

基本的には20歳以上であれば10万円の枠がありますのでソフトバンクとY!mobile(ワイモバイル)をお持ちであれば最大20万円まで現金化が可能となります。

また、ソフトバンクでも「ソフトバンクカード」といわれるデヴィット機能も付帯できるプリペイド式電子マネーカードがありますのでそちらでも申し込みが可能となっています。

実際にいくつか試してみましたがソフトバンク場合ですと商品に指定されるのがギフト券などが多く購入後にギフトカードを換金してもらう方が主流といったところです。

ですのでギフト券などで換金される際は換金率が少しでも高いところがあればキャリア決済での現金化に関係なく売買した方がお得です。


もちろんデジタルコンテンツなどの購入を当月で行った際は合算となりますので注意が必要です。

古くから契約している方やY!mobile(ワイモバイル)との締日がソフトバンクとは異なりますので、上手に活用する事をお勧め致します。



最後のまとめ

携帯電話のまとめ

大手キャリアでの上限金額やサービス内容等も似たり寄ったりといったところでしょうか。

利用して調べてみた感覚としては、やはり国内での認知度が非常に低い事利用できる店舗やサイトがまだまだ少ないといった点はこれからが期待できるといった意見がある一方で、現段階ではショッピングとしての利用は良いが現金化としては早いといった意見も多くありました。

ハッキリ言うと現金化するにはまだオススメできない環境です。

もちろん利用者が増えれば急速に環境が整っていくわけですが、その環境を作るまでの礎にはならない方が得策かと思います。


スマホでの現金化やキャリア決済での現金化が可能な店舗をいくつか調べてみましたが換金率は60%~75%程度といったところでしょうか。

今後1年~2年で数パーセントの上昇は見込めるかもしれませんがクレジットカードと同等はいかないかもしれませんね。

正直、掲載している業者には申し訳ないのですがこの程度の換金率であればご自分で現金化したほうが高いのかなとも思いますし、クレジットカードが無くても他の方法も十分考えられます。

もちろん、業者が行ている方法で換金ができるのであればリスクという面であれば殆ど無いと言えます。

業者に騙されるといった事はありますが、携帯電話会社から回線契約を切られるといったことはまずありえないでしょう。

但し、利用できる金額に個人差があることや携帯の契約金期間に上限が左右されてしまう為、高い金額は決済できないデメリットが強くなってしまう感じです。

それに、最短で2か月ほどで一括請求が携帯料金ときてしまうと支払いが厳しくなってしまう事も容易に想定ができます。


携帯回線契約は簡単にできます。

それに現在のスマートフォンの値段等も非常に高額で、大体の人が分割支払いを携帯料金と一緒に支払っているのではないでしょうか。

その支払い方法だと借金をしていることを忘れてしまったり、感じなかったりするという話をよく耳にします。

今月電話料金が支払えないから来月まとめて支払おうと思っても、1ヶ月支払ができなかっただけでも延滞記録が残ってしまいます。

その時は問題は無いかもしれませんがあとあとその代償がまわってきます。

クレジットカードを申し込んだときの審査や車を購入した時の審査など様々なところで影響を受ける可能性がある事をしらないまま携帯料金の支払いを行っている人が本当に多いです。

なのでキャリア決済での現金化などでも翌月や翌々月には支払い請求が来てしまうので現金化の必要性が無いのにむやみに利用することは避けてもらいたいと思っております。

もちろん必要な時や状況もありますのでご自身の判断とはなりますがよく考えてもらいたいものです。

ただ、もうすでにそういった状況に陥ってクレジットカードを契約できない等の理由で検討している際はその金額をが翌月本当に支払えるのかを冷静に検討する事が必要です。


つまりキャリア決済での利用は最終手段と考えるべきだと思います。

  • 管理人画像
    管理人

    携帯電話やスマートフォンのキャリア決済での換金率は非常に低いというのが本当のところです。

    今後は需要に応じて企業側も現状に甘んじずサービスの向上が望めるようであれば選択肢が増えるとは思いますが、今のままでは厳しいかと思います。

お役立ち特集

↑ PAGE TOP