Yahoo!ショッピングを使ってTポイント現金化する裏ワザ

Tポイントを現金化する裏ワザ

1ポイント1円以上で使えるのが最低条件

Tカードを持っているという人は多いと思います。

TSUTAYAだけでなく、多種多様なジャンルのお店でTポイントをためられるようになっているのでショッピングのたびにカードを提示している人も多いと思います。

このため、ある時レシートを見てみるとTポイントが思いのほか貯まっていたという人も多いでしょう。

  • Tポイントの使い道が決まっていない
  • できることなら現金化してみたい

と思っていませんか?

もしそのように考えているのであれば、Yahoo!ショッピングの利用がおすすめですね。

Yahoo!ショッピングはその名の通り、Yahoo!の運営しているオンラインショッピングサイトです。

このYahoo!ショッピングでは、Tポイントを使った買い物ができます。

参考サイト

https://support.yahoo-net.jp/PccShopping/s/article/H000011030
Tポイントを使ったお支払いについて|公式サイト

つまり自分の持っているTポイントを使って、商品を購入。

その購入した商品を別のどこかで売ってしまって、現金を得る方法があるという事です。

基本的にどのような商品でも換金はできますが、せっかくですから無駄なく効率的に換金したいところですね。

そのために個人的にお勧めしたいのは商品券です。

商品券は

数あるジャンルの中でも、トップクラスに換金率がいいとされているからです。

では商品券の一覧を見つけるにはどうすればいいか、Yahoo!ショッピングのトップページに検索欄が設けられていると思います。

この部分に「商品券」というキーワードを入力して検索にかけてみましょう。

そのほかには
  • 金券
  • ギフト券
  • ギフトカード

といったワードで検索にかけてみるのもいいと思います。

すると、該当する商品の一覧が出てきませんか?

この中で何か一つ選んで、Tポイントで購入しましょう。

初めて利用する場合、具体的にどれを購入すればいいかわからないという人も出てくるでしょう。

基本的に需要の高い、使い勝手のいい商品券がおすすめです。

  1. JCBギフトカード
  2. VISAのギフトカード
  3. 全国共通百貨店商品券

これらはいろいろなシチュエーションで使える商品券という事もあって、どの季節でも、どのタイミングでも需要が高い傾向にあります。

Yahoo!ショッピングで商品券を購入する際には、一つ注意すべきことがあります。

それは送料についてです。

お店によって同じ商品券でも、送料の取り扱いが変わってきます。

ほかのお店と比較して一見するとお買い得だったのに、実は送料がかかるのでトータルで見るとあまりお買い得ではなかったというパターンも結構ありますね。

総合的に見て、どこで買い求めるのがお得かで比較することです。

Tポイント現金化のコツはジャパンネット銀行を使うこと

ネットなどで当面使わないTポイントの現金化について紹介されていますね。

その中でも注目を集めているのが、ジャパンネット銀行を経由しての現金化です。

ココに注目!

ジャパンネット銀行はネット専業の金融機関ですが、Tポイントの現金化が唯一認めている銀行です。

参考サイト

https://www.japannetbank.co.jp/service/payment/net_banking/net_banking_point.html
Tポイントの現金交換|ジャパンネット銀行公式サイト解説ページ

貯まったTポイントをジャパンネット銀行の口座に振り込むサービスを実施しています。

そして口座から引き出せば、Tポイントが実質現金化した形になるわけですね。

もしジャパンネット銀行に口座を持っていなければ、開設手続きをしておいて損はないと思いますね。

ジャパンネット銀行にTポイントを振り込む場合、いくつか必要なものがあります。

それは

  • Tポイントカード
  • Yahoo!JapanのID
  • Yahoo!ウォレット登録
  • ジャパンネット銀行の口座情報

です。

特にYahoo!JapanのIDやジャパンネット銀行の口座情報を手元に置いて手続きすると、スムーズに進められると思いますね。

具体的な手順の方法

具体的な現金化の手順についてですが、ジャパンネット銀行のトップページの中に、「遊ぶ・楽しむ」というメニューがあります。

その中に「Tポイント現金交換」という選択肢があるのでここをクリックします。

するとYahoo!Japanのページにジャンプすると思います。

ここで皆さんのIDを使ってログインをします。

そして貯まっているTポイントを確認しましょう。

1000ポイント以上ないと交換できないので、この部分は注意が必要です。

T会員規約とポイントサービス利用規約同意の部分を確認して、Yahoo!ウォレット受取口座情報にジャパンネットの皆さんの口座を登録します。

この作業は初回時のみ必要になります。

Tポイント交換の重要事項が出てくるので、こちらに目を通して問題ないようであれば同意します。

あとは交換したいポイント数を入力して、内容が出てくるので確認します。

問題なければ「申し込む」というところをクリックします。

これで口座にTポイントが移動した、つまり現金化できたということになるわけですね。

最初のうちは口座開設やYahoo!ウォレット受取口座に関する情報を入力しなければならないのでなかなか面倒です。

しかし2回目以降はだいぶスムーズに手続きを進められると思いますね。

このTポイント現金化の方法で一つ注意しなければならないのは換金率についてです。

ココに注目!

100ポイント移行すると100円にはなりません。

85円です。

つまり換金率は85%ということになります。

また交換反映にも多少時間がかかります。

大体2週間くらいを目安にするといいですね。

投資することでTポイント現金化する方法も

最近Tポイントに代表されるようなキャッシュバックポイントで投資をする手法もいろいろと出てきていますね。

例えば楽天ポイントがあります。

グループの楽天証券ではこのポイントを元手にして資産運用できるサービスを実施しています。

自分のお金を使って運用するわけではないので始めやすいかもしれないです。

  • 投資は絶対に儲かる保証はありませんし
  • マイナスになる、損をするリスクもあります

こうした心配は誰にでもあります。

自分の手持ち資金を使って損失を計上したら痛いですが、ポイントなら自分の懐が痛むこともほとんどないに等しいですよね。

その意味では気軽に投資の世界に入れます。

実はTポイントでも投資資金として活用できる方法があります。

投資という形で、実質的なTポイント現金化してみるのも一つの方法ですね。

ネオモバというサイトが、このTポイント投資サービスを行っています。

詳しくは

概要について紹介すると、Tポイント1ポイントを1円という形で投資できます。

ただし投資する際には、最低ポイント数として500ポイントが必要になるので注意しましょうね。

この条件さえクリアできていれば、1株から購入できます。

ポイントで資産運用する場合、たとえ購入した銘柄がその後下落してもただ単にポイントが失われるだけです。

ダメージは少ないですよね。

ネオモバでTポイント投資するメリットとしてもう一つ見逃せないのは、利用手数料です。

たいてい証券会社では取引手数料などのコスト負担が必要になります。

ネオモバの場合、

基本料金月額200円が掛かります。

これだけ見ると、あれ?お金かかるじゃん!って思うかもしれませんが、通常証券取引には手数料が掛かるのでそれらと比較すると、それほど大きなコストではないと思います。

さらに、条件をクリアすれば毎月200ポイントが貰えちゃいます。

つまりこのポイントで利用料を賄えるので、実質自分で負担することはないです。

税額の16円分は実費になりますが、それほど大きな負担ではありませんよね。

株式運用を必要最小限のコストで始められるのはなかなか魅力的だと思います。

しかも1株から購入できるところも見逃せません。

通常株式投資をする際には、100株単位で購入するのが普通です。

それだけまとまった銘柄を購入する以上、まとまった資金が必要です。

一方でネオモバの場合、1株から買い求められるので出資金も少なくて済みます。

株式投資に興味があったけれども従来の方法ではとても資金を準備できないという方でも気軽に参加できると思います。

もし購入した株式の価格が上昇すれば、それだけ資産も増えることになります。

取引によって生じた利益については、もちろん出資はTポイントでも現金で手にできます。

このように実質的なTポイントの現金化になりますね。

期間限定のTポイントの現金化は可能か?

Tポイントを見てみると、いつでも利用できるものもあれば期間限定で使用できるポイントがありますね。

後者のポイントのことをTポイントでは、期間固定ポイントと呼んでいます。

この期間固定のTポイントを現金化するのは原則不可能です。

前述でジャパンネット銀行などを使った現金化などが記載されていますが、これと勘違いしてしまっている人も出てきそうなので注意してくださいね。

期間固定ポイントは有効期限だけでなく、利用先の制限も加わります。

Yahoo!ショッピングやヤフオク!などでしか使用できないようになっています。

普通の方法では現金化ができないので注意しましょう。

ではTポイントの期間固定ポイントが完全に現金化できないかというと、そうではないです。

若干遠回りになりますが現金化はできます。

もし期間固定のTポイントをYahoo!からもらった場合、Amazonギフト券を購入してしまうのが一番簡単です。

ヤフオク!などを見てもらえばわかりますが、けっこうギフト券は出品されていると思います。

ココに注目!

ヤフオク!の落札の支払いでは期間固定のTポイントは使用できます。

Amazonギフト券にしてしまって、そこから現金化する方法もあります。

なぜAmazonギフト券に交換したほうがいいのか、それは有効期限が大きく関係しています。

実際にTポイントの期間固定ポイントを取得したことのある方ならお分かりかもしれませんが、けっこう有効期限がすぐに来てしまいます。

このため、ちょっと油断しているとあっという間に失効していたということも起こりかねません。

私も何度か苦い思いをしたことがありました。

期間が短くて、あわてて何かに使おうと思ってもなかなか使い道が決まらないという話はしばしば聞かれますね。

そこでいったんAmazonギフト券に交換してしまうのがおすすめです。

Amazonギフト券に取り換えておけば、多種多様なジャンルの商品を購入する際に活用できます。

しかも期間固定のTポイントと比較して、Amazonギフト券の有効期限がかなり長く設定されています。

つまり慌てて何に使えばいいかと考えなくても済みます。

時間があまりなくて、とにかくポイントを使わないといけないと思ってしまうとあまり必要なかったものを購入して、なんだか損した気分になりかねません。

Amazonギフト券のように結構有効期限が先であれば、冷静に本当に欲しいものが購入できます。

期間固定ポイントを手にしたら、とりあえずAmazonギフト券に交換すると考えたほうがいいでしょう。

Tポイント現金化するにあたっての金券の換金率は?

Tポイント現金化の方法で、ネットでもしばしば紹介されているのがギフトカードなどを購入して金券ショップで換金する方法です。

皆さんもネットで調べたときに目にしたことがあるという人も多いかもしれません。

ところで金券ショップにギフトカードを持っていくときに着目したいのは、どのくらいの換金率になるかです。

もちろん金券ショップも商売していますから、100%の満額で引き取ってくれるわけはないですよね。

お店によってもどの程度で引き取るかは対応も変わってきます。

基本的な数字は

一応目安にしてもいいのかと思っているのが、金券に表示されている金額の95~97%程度ですね。

この程度の価格をお店の人が提示すれば、売却しても損はないと思いますね。

金券ショップの買取の傾向を見て見ると、使い勝手のいい、どのようなジャンルの商品でも購入できるようなユーティリティに優れたギフトカードの方が換金率もよくなります。

JCBギフトやVJAギフト、VISAギフト、全国百貨店共通商品券などは軒並み95%前後の換金率を記録していますね。

同じ商品券でも金額の高いものの方が換金率もよくなりやすいです。

ほとんどの店舗がその傾向にあるように思います。

大手の金券ショップの換金率をベースに紹介しますが、例えばJCBギフト券の場合500円券と1000円券、5000円券がありますね。

500円券の換金率を見ると94%くらいであるのに対し、1000円と5000円券については97.5%という高い換金率を記録しています。

JCBギフト券 大手ショップの換金率
500円券 94%
1000円券 97.5%
5000円券 97.5%

もし別にほかに使うつもりがなければ、多額の金券とTポイントを交換したほうが効率よく現金化できると思いますね。

金券ショップで換金してもらうといわれると、街中にあるお店に持っていって現金化するスタイルをイメージする方も多いでしょうね。

しかし仕事や家事などが忙しいと、街まで出ていって買取をお願いしている時間がなかなか見つからないという人もいるはず。

そのような場合でも心配はありません。

現在ネットで対応している金券ショップサイトもあります。

  1. ネットで申し込んで皆さんお手持ちの金券の査定をお願いします。
  2. そして査定額に納得できればそのまま郵送して、銀行振り込みなどで代金を受け取る手法ですね。

これならちょっとした空き時間を使って手続きを進めることもできると思います。

ネットでの手続きですから、24時間好きな時に申し込めるのも普段多忙な人にとってもメリットといえますね。

金券でTポイント現金化しようと思っているのなら、換金率には着目したほうが損をせずに済みます。

オペレーターの対応が重要

業者の対応は重要

業者の対応はすごく重要です。

最初は良くても、

  • 換金率や時間などを聞くと急によそよそしくなって曖昧な回答しかしてこなくなったり
  • メールなどのについてもレスポンスが悪いなど

こんな対応では決して良い業者とは呼べません。

ホームページに掲載している還元率の表示のみで選ばれている方で、申し込んだらパーセントが違ったなんて体験した方も多いのではないでしょうか。

公式サイトで
  • 良いことを書いたり
  • カッコよくしたり
  • オシャレにしたり

なんてのは誰でもできちゃいます。

本当に優良な業者をみつけて長い御付き合いを望んでいる方はオペレーターに話を聞くのが間違いないです。

横柄な対応や質問に答えてもらえないなどといった業者はちょっと危ないです。

また、お問い合わせメールなどでもOKだと思います。

どうせなら、しっかりとした親切なところにお願いした方が気持ちがいいですからね。

本当に必要になったら、知人に借りる、金融機関に借りるなどという方法がありますが、近年注目されている方法がクレジットカードで商品を購入し、その金額の分を現金化するというものです。

もっと詳しく

たとえば業者から指定された商品を50万円で購入したことにして、40万円を現金で返してもらうというものです。

何パーセントかの手数料が引かれますから購入代金の全額を現金化することはできませんが、少額からスピーディーで簡単に現金を手に入れることができると人気が高まっています。

金融機関のクレジットに比べると、メリットが多いということも利用者が増えている理由の一つになっているといいます。

まず、審査が必要ないということです。

金融機関で借り入れを申し込むときは、かならず審査を通らなければなりません。

収入が少なかったり、現在の借り入れ額や借り入れ件数が多いと審査を通ることは難しくなります。

しかしクレジットカード現金化だと、クレジットカードさえ持っていれば審査など必要ないのです。

ですから主婦や学生でも利用できますし、短時間で現金が得られるということになります。

またクレジットカードの分割払いは、通常のカードローンより金利が低く設定されていることが多いです。

金利が低いということは、返済の負担が少なくて済みますのでこれは大きな利点ではないかと思います。

ココに注目!

ただクレジットの返済方法は

  • 分割
  • 一回払い
  • ボーナス払い

など自分の好きな方法を選択することができますので、金利がかからない返済方法を利用することも可能になります。

ただ気をつけなければならないこともあります。

クレジットカード現金化も、クレジットカード会社にお金を借りているということになりますので、自分が返済出来る金額内で現金化を利用するようにしなければなりません。

そして信頼できる業者を選ぶというのもポイントだと思います。

わからない事や不安に思うことは聞いてみることも大事です。

わからない事をわからないままにしておくと何かあったとき自己責任となってしまします。

対応が良いからと判断しない!聞くことは聞け!

オペレーターの対応が重要という事で説明してきましたが、対応だけでは必ずしも大丈夫とは限りません。

それは最終的に希望した金額が振り込まれるかどうかということであり、

  • 『すごく良い人だから』
  • 『とても頑張ってくれたから』

だから多少金額が少なくてもいいや、とはなりませんよね。

中には稀にそういった方もいるかもしれませんがほとんどはなりません。

目的は「振り込まれる金額」ですからオペレーターの対応は過程にすぎません。

ですが、近年はスタッフの対応だけは良いといわれる店舗も見受けれ、

  • 実際の還元率はとても低く
  • クレーム等はうけつけない

というのが実態のようです。

ではどうしたらいいの?
という声が聞こえてきそうなのでご説明させていただきますと、対応が良いという解釈が違うという事です。

つまり、
  • 怖い口調でも
  • 低い男性の声でも

こちらが知り得たい情報や聞いたことに対してキチンと答えてくれるという事が大事なんです。

そういった事を女性の優しい声で有耶無耶に説明されても騙されるだけです。

ですから『聞くことは聞いてください。』その返答ががどうかを判断してください。

還元率や振り込みまでの時間などいろんな不安やわからないことが、初めての方ならあることでしょう。

そういった疑問を問いかけてみてはいかがでしょうか。

もちろん電話だけでなくメールなども活用してください。

優良店かそうでないかというのは初めての方ではわかるはずもないですし、ましてや口コミや評判などを参考にすると余計に迷ってしまうかもしれません。

その口コミを書いているのはその業者かもしれませんからね。

とくに、自由に記載できるような投稿では余計にわかりません。

とにかく情報を仕入れて業者へ確認ということが騙されないための近道ではないでしょうか。

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