ショッピング枠現金化したいなら【必読】業者選びから振込までの流れと手順

ショッピング枠現金化
このページではショッピング枠を現金にかえる「ショッピング枠現金化」について詳しくどういった手順で行われているかを解説しています。

ショッピング枠現金化~業者選びから振込までの流れをまとめました~

クレジットカードでのショッピング枠現金化の手順はそれほど難しくありません。

インターネットがつながる環境で、クレジットカードと免許証などの身分証があれば、10分程度ですべてが完了するところもあります。

業者によって若干の違いはありますが、ここではもっとも普及しているキャッシュバック方式の業者に申し込む時の流れを説明します。

1
まずは業者選び

まず、ショッピング枠を現金化してもらう業者を選びます。

還元率や現金が振り込まれるまでのスピードなど、業者によってさまざまですから、いくつかの業者を比較してみましょう。

還元率とは、クレジットカードでの決済額の何%が振り込まれるのかを表すものなので、高い方がお得なのは間違いありませんが、業者のなかにはサイトに表示している還元率通りに換金してくれないところもあります。

あまりにも高過ぎる還元率だと悪徳業者の可能性もあるので、いろいろ見比べて高過ぎず低すぎずという業者を探しましょう。

2
クレジットカードの確認

クレジットカードのブランドによっては現金化に対応していない業者もありますが、VISAやMasterなどの有名ブランドであれば、ほぼすべての業者で現金化ができるようです。

ころもあるので、申し込みの前に確認しておきましょう。

また、ご自身のカードの有効期限やショッピング枠の残りもチェックしておいてください。

ショッピング枠を使い切った状態では、現金化は不可能です。

ショッピング枠の利用限度額と残高はカード会社に直接問い合わせることができますので不明な場合は事前確認をしておきましょう。

3
申し込み方法

申し込みの方法は、業者によって店頭、電話、メール、インターネットと用意されています。

いちばん簡単なのはインターネットによる申し込みです。

業者のサイトで申し込みフォームに必要事項を入力するだけで、多くの業者では24時間申し込みを受け付けてくれます

送信後は業者から電話やメールで確認の連絡が来ます。

本人であることを確認する必要があるので、身分証のコピーをFAXで送信したりする必要がある場合もあります。

この際、疑問があったらすべて聞いて、納得いかないようならば他の業者に変えても問題ありません。

3
決済と振込

次に、業者が指定する商品をカード決済で購入します。

この手順もすべてオンライン上でできる業者がほとんどなので、特に手間もかからず問題なくできるでしょう。

決済が確認されれば、指定の口座に現金が入金されます。

あと、商品を買った特典としてキャッシュバックがあるという方式ですから、決済後はその商品を受け取る必要があります

商品をどうしようとかまわないのですが、カードの支払いが終わるまでは、念のため手元に置いておきましょう。

管理人が今日、おススメする店舗

1位
あんしんクレジット
あんしんクレジット

あんしんクレジットは当サイトでとても人気がある店舗の1つになります。リピーターの方も多く対応も親切丁寧。
キャンペーンも多いことから初めてでも安心して申し込めます。2011年度顧客満足度NO.1。
女性専用や法人用もありますのでオススメです。

2位
換金クレジット
換金クレジット

比較的に新しい現金化業者にも関わらず対応に定評があり、リピーター率が高いのが換金クレジットです。
「今日どうしてもお金が必要になった」「騙されるのは絶対に嫌だから安心できるところに申し込みたい」とお困りの方のお手伝いをさせてください。現金の大小に関わらず、個人の方はもちろん法人方でも大丈夫です。
まずはご相談からお待ちしております。

3位
和光クレジット
和光クレジット

数あるクレジットカードの現金化業者のなかでも、入金までのスピードが早いのが和光クレジットです。
「当日になってどうしても現金が必要になった」「現金は必要だけどキャッシングはしたくない」といった方から、会社の運転資金や借り入れの清算に現金が必要な方まで、すぐにお悩みを解決します。

4
キャッシュライン
キャッシュライン

満足度も非常に高く高評価、換金率も業界ではトップクラスと口コミも多いようです。初回契約者様への特典もありますのでお申込みのチャンスです。ご利用前のお客様対応も好感が持てますし、スマートフォンからのお問い合わせが増えてきとこともあり「電話で話すのは苦手だし」「メールではちょっと遅い」という方の為にLINEでの相談も可能です。

もっとたくさんの店舗から比較するのであれば下記ページから探すことができます。

お金が手に入れば終わりというわけではありません

前述の流れや手順でほぼすべての方がお金を手にすることができるようになりますが、あくまでも返済がある事を忘れてはいけません。

返済ってどういう事?

ショッピング枠を利用した現金化はあくまでも買い物をした状況と同じですから、お金が振り込まれたあとは買い物の代金の支払いがあります。

この返済方法が一定額ではなく分割払いやリボ払い、それとボーナス払いができるのもショッピング枠を利用した特徴と言えますし、カード会社にもよりますが分割でも利息が付かないものもあるようですから便利であることは間違いありません。

では、表面上は買い物の代金を支払っているという事はどういったものなのでしょうか。

キャッシングやカードローンの返済と同じように考えている方もいるようですので消費者金融などの借入との違いについて比較して考えてみましょう。

まず、キャッシングなどの返済方法は「Aという会社」から借りれば「Aという会社」に返済するのが当たり前です。

これは「Aという会社」からお金を借りているのですから当然と言えば当然のシステムです。

キャッシングの例

ですが、ショッピング枠の現金化では「業者A」から指定された商品をクレジットカードによる決済で買い物をすると『現金』がご自身の口座へ振り込まれて手にすることができます。

しかし、返済は「クレジットカード会社」への支払いとなります。これが大きな違いとなり、勘違いをしている人が多くいる内容となります。

クレジットカードの例

ごくまれに、現金化を行ったあとに商品決済などの内容でカード会社へ問い合わせをする利用者がいるようですがこれは大変危険な行為です。

特に利用停止や一括返済といった状況に陥ったときは逃げ場がありませんし、カードも再登録ができなくなることもありますから注意が必要です。

キャンセルを行う場合などもまずは販売業者への相談が先となります。

例えば、返済方法の変更や残高の照会などは直接カード会社で大丈夫です。

ショッピング枠の残高なども大丈夫ですので分からなくなったらカード会社に聞いてみましょう。

もちろんショッピング枠の上限に達していなければ通常どおりネットショッピングでも利用できますから現金として必要な分だけを利用するようにしましょう。

支払いについてはご承知のとおりですが、ショッピング枠専門の業者を使えば手数料が取られますから、入金される金額よりも返済する金額の方が多くなる傾向にあります。

利息を含めた場合を考えると返済の負担は多くなりますので毎月の返済が滞る事ない金額をしっかりと考えてから利用するようにしてください。

信用できる安全な業者を見分けるための知識と情報

信頼できる
ショッピング枠現金化は法的にはグレーゾーンであり、カード会社の規約においては完全な禁止行為に該当します。

グレーゾーンという一面があるせいか業者の中には悪徳業者も多数存在しており、被害者も殆どの人が表沙汰にしようとはしないので、実際にはどのくらいの被害が出ているのかはわかりません。

そのため、初めて利用する業者などには特に注意が必要です。

悪徳業者を見抜くためには、悪徳業者に関する知識や情報を知っておく事が大切になってきます。

悪徳業者の手口の一つが誇大広告です。

インターネットで高い還元率を謳っているものの、実際の取引においてはなにかと理由をつけて還元率を下げてくるといったものがこれに該当します。

具体的には、年収、カードの種類、カードのブランドなどが還元率を下げる理由として使用されるようです。

申込みにおける還元率が表示されている還元率と1パーセントでも異なる場合、その時点で利用を見送った方がいいでしょう。

換金率を隠すのも悪徳業者がよく使う手口です。

具体的には、最初に低い還元率を提示し、利用者が還元率の低さから利用を断ると、別の物販サイトで高い換金率で処理できるようになった、というようなものです。

お得感があるのでそれに釣られてしまう方も多いですが、すぐに別の換金率を提示してくるようであればそもそも初めから本来の換金率を隠していたと考えた方がいいでしょう。

換金率を隠していてそれを手口として利用する場合、お得感を出すために換金率のふり幅が異常に大きい傾向にあります。

換金率に5パーセント以上のふり幅があるようであれば利用を見送った方が無難です。

換金率詐欺とは、申込時における換金率より低い換金率の現金しか振り込まれないというものです。

これも悪徳業者がよく使う手口となっています。

具体的には、換金率90パーセントで100万円のショッピング枠の現金化を申し出たものの、実際に振り込まれたのは50万円だけだったといったものです。

さらに悪質になると、1円の現金も振り込まれないという完全な持ち逃げのパターンもあります。

換金率詐欺に遭遇した場合、電話やメールをしても連絡がつかないということが多いので、対策としてはまずこのような悪徳業者を利用しないことが大切です。

ショッピング枠を使った現金化を利用する場合、しっかりと業者については調べておきましょう。

しかし、インターネットの口コミや評判はその業者によって作成されたものである可能性があるため、安易に信じ込むのは危険です。

クレジットカード現金化は申込書の内容、手続き時の対応などから、相手が信用できる安全な業者と確信できる場合のみ利用をするようにした方がいいでしょう。

業者の選びで心配な方は悪質な業者を事前に排除して選択できるように「業者に騙されないための8つのチェックポイント」でチェック項目を作ったので参考にしてみてください。

多くのリピーターに選ばれる理由

多くの人に選ばれる
クレジットカード現金化は、ショッピング枠さえあれば手軽に現金を取得することができるというものです。

近年ではその利便性の高さからクレジットカードを利用したショッピング枠専門の現金化業者は増え続けており、リピーターも増加傾向にあるとされています。

なぜ、リピーターから選ばれるのかというとキャッシングや融資とは異なるメリットがあるからです。

クレジットカードで通常のキャッシングを行うと、返済にリボ払いが効かないことも少なくありません。

そうなると、一時的にキャッシングで支払いを肩代わりしてもらったまではいいものの、すぐに全額返済しなければならなくなり、経済的負担が大きくなることがあります。

しかし、現金化を行った場合、ショッピング枠を利用することになるので、どのような支払いであってもリボ払いで返済を行うことができます

事業への先行投資、事業資金の調達、回収に時間がかかるような消費に対して、ゆっくりと返済をしていくことができるのです。

こうした返済のしやすさがクレジットカード現金化のメリットの一つとなります。

別の面では審査や登録などの手続きが不要なのもメリットです。

通常、銀行や消費者金融から融資を受ける場合、審査や登録などの手続きが発生し、時間が必要となります。

また、手間をかけて手続きを完了しても、確実に融資を受けられるとは限りません。

しかし、クレジットカード現金化の場合はクレジットカードのショッピング枠を使用するので、通販で買い物をするような感覚で気軽に現金を取得することができます。

審査や登録などの手続きは一切不要です。

一般的に、インターネットを利用して申し込みができるようになっているので店舗に行く必要もありませんし、簡単な入力を行うだけで完了できます。

また、収入による制限もありません。銀行などの融資は総量規制に基づき、年収の3分の1までしか受けることができないと定められています。

実際にはクレジットカードのショッピング枠の限度額内という制限はありますが、個人収入による制限はありません。

収入が全くない専業主婦なども家族カードなどでクレジットカード現金化を行えば、すぐにまとまった現金を取得することができます。

但し、収入のない無職の人がクレジットカードを作ろうとしても発行してくれる所はないと思いますのでこういった場合は利用はできません。

クレジットカード現金化は近年の需要拡大を受けてシステムが洗練されてきており、サービス品質に優れる業者も増えてきています。

業者の中には、24時間365日、年中無休で営業しているような業者もあります。

多くのリピーターは現金化を上手に活用して、申込からわずか5分で現金を取得したりしながら使っているようです。

業者の選び方から、振込までの手順や流れをご紹介いたしました。

このフローと違いがあったり、必要ないことまで情報を聞かれるようであれば疑ったほうが良いでしょう。
特に初めてお申込みをされる方などは絶対に覚えておいてください。

ショッピング枠現金化は違法ではなく、規約違反!

ショッピング枠現金化は違法ではなく規約違反
クレジットカードには、ショッピング・キャッシングといった2つの機能があって、それぞれで利用できる限度額や使用目的というのが決められています。

このショッピング機能というのは、商品などを後払いで購入することができるもので、もうひとつのキャッシング機能は、お金を借り入れできるものです。

しかしキャッシングを限度額まで使用している場合にどうしても現金が必要になったとき、どのようにして工面したら良いか悩んでしまいますよね。

もちろん、お金が必要な状況を回避してあげることが最優先だとは思いますが、現金が必要になったときは急遽だったり、もうどうしようも無い時がほとんどです。

そのような時に、クレジットカードを使ったショッピング枠の現金化の方法でお金を調達することができ、それによりピンチを乗り越えることができるよになります。

クレジットカードの現金化?
と不思議に感じる方も少なくないでしょうが、最近ではインターネットや新聞でも広告を見かけることも多くなっています。

ショッピング枠の現金化って?

このショッピング枠現金化というのは、ショッピング機能を利用して商品を購入し、それを買い取ってもらうことで現金を得るといった新しい金策のサービスです。

その為、消費者金融のキャッシングを利用したり、カードローンを利用したりする金融行為に該当しないので、借金という履歴が信用情報機関に残りません。

また、利用する際の審査も不要で本人のカードさえあれば、誰でもすぐに利用することが可能という手軽さも魅力になっています。

それから、支払いに関しては買い物をしたのと同じ支払い方法が選択できるので、利用者の都合に合わせることができるのです。

しかし、ショッピング枠の現金化というのはグレーな商売で、法律に違反する行為ではありませんが、クレジットカード会員規約に違反する行為になります。

実は、ほとんどのカード会社では換金目的でカードを利用することを、会員規約において明確に禁止しているのです。

ただ、先にも触れたように広告を出しているくらいなので、何ら問題なく利用できると安易に考えてしまう方も少なくありません。

しかし、会員規約で禁止されている行為なので、場合によってはカード利用ができなくなったり、いずれにしても借金をすることになるので自分の債務を増やすことになったりします。

また、悪質な業者も存在していることから、知らないうちに犯罪やトラブルに巻き込まれる可能性も考えられるので、利用する際は慎重に検討する必要があります。

手軽に利用できるなど様々なメリットもありますが、先に触れたようなデメリットも少なからず存在しているので、両方をよく理解した上で現金化を利用することです。

安易に考えて利用をすることだけは避けるように心がけることが大事です。

ショッピング枠現金化を利用するからには手数料は必ずチェックして欲しい

ショッピング枠では手数料をチェック
お金がどうしても足りないからクレジットカードのショッピング枠を現金化する、このような人も最近では珍しくはありません。

ショッピング枠を現金化する上での注意点は色々とありますが、お金に困っている人ほど換金率と手数料に注意を払ってもらいたいところです。

現金化での手数料の内訳ですが、こちらは実際に何かを購入した時に必要な送料などのことです。

ショッピング枠を現金化する際の流れは、業者が指定する商品をクレジットカードで購入する、あらかじめ提示されている換金率に応じて現金をもらえるというものです。

近年はインターネットの通販サイトで利用できるギフト券など、電子マネーを購入するタイプの現金化業者も増えています。

このようなタイプの場合は商品そのものがなく、メールのやり取りだけで完結するのですが、一方でブランド品だったり家電などを購入して換金するタイプの現金化業者もまだまだ多いのです。

そのような、実際に何かを購入するタイプの現金化業者を利用するなら、自宅まで商品が届きます。

この時の送料が手数料としてかかるので、何かを購入するタイプの現金化はやや手数料が高い傾向にあるのです。

何かを購入するタイプでなくてもかかるのが、銀行口座に振り込むための送金手数料です。

さらに利用額に応じて消費税が請求されるケースもあるものの、こちらは業者によって消費税があるところとないところに分かれています。

これらは手数料として差し引かれてもおかしくはありませんが、中には明らかにおかしな名目が手数料に含まれているケースもあるのです。

手数料の中に審査費用が含まれている現金化業者があるのですが、これは明らかに不自然です。

現金化も時代と共にやや形態が変わりつつあるものの、それでもクレジットカードのショッピング枠で何かを購入し、それを現金に替えるという点は変わりません。

そもそも審査なしで利用できるのがショッピング枠現金化の魅力なので、手数料として審査費用が請求されるのはおかしな話なのです。

どのクレジットカード現金化業者を利用すればよいか悩むかもしれませんが、審査費用を手数料として請求するところは怪しいので避けた方がよいでしょう。

お金に困っていてショッピング枠現金化が頼みの綱、そんな人を騙すような業者も存在するので、手数料について詳しく尋ねるのが基本です。

中には手数料などないと主張する業者も存在しますが、このような業者は詐欺の可能性が高く非常に危険です。

手数料って何?手数料の種類は幾つもあるの?

手数料の種類っていくつある?
ショッピング枠現金化業者のサイトを見ると、「利用額から手数料が差し引かれます」という但し書きが必ず記載されています。

では、現金化業者を利用する際の手数料とは何を指すのでしょうか。

また、手数料の種類はどれほどあるのか、という点についても考察してみましょう。

1
商品の送料

1つ目の手数料は「商品の送料」です。

最近は、クレジットカードの利用規約違反に抵触してしまう事態を避けるため、クレジットカードの現金化は「キャッシュバック付きの商品を購入する」というスタイルが一般的になっています。

そのため、業者から購入した商品を受け取る際に商品の送料が発生してしまう、ということになるわけです。

購入した物品のサイズや、購入者が居住している地域によって多少の変動はあるものの、基本的には1,000円から2,000円前後で収まるはずであり、もしそれ以上高い送料を要求されるようなケースでは、「あまり質の良い業者ではない」と判断して間違いないでしょう。

発送する物品はもともと決まっているわけですから、送料がいくらになるかに関しては現金化をする前に確認しておきましょう。

2
クレジットカード決済手数料

2つ目の手数料は「クレジットカード決済手数料」です。

「クレジットカードの手数料って何?無料じゃないの?」と考える人もいることでしょう。

実際には、クレジットカードで購入手続きをすると、決済の時点で手数料が発生しています。

とはいえ、ほとんどのお店はその手数料を自己負担しているため、顧客には手数料がないかのように見えている、ということなのです。

クレジットカード現金化業者でこの手数料を自己負担しているケースはほぼありません。

ただし、手数料はカード会社によって決められているので、「過剰に徴収されていないか」を確認するためにも公式サイトで事前に調べておくと良いでしょう。

3
キャッシュバックの振込手数料

3つ目としては「キャッシュバックの振込手数料」が挙げられるでしょう。

実店舗で運営しているケースを除き、ほぼすべての現金化業者は金融機関の口座を介してキャッシュバックの手続きを行なっています。

そのため、振込手数料が発生するというわけです。

とはいえ、その金額が1,000円を超えることはほとんどない、ということを銘記しておきましょう。

クレジットカード現金化の業者を選ぶ際には、手数料の種類および内訳をきちんと公開しているかどうかを確認しておきましょう。

もし不明な点がある場合は、カスタマーセンターへ「手数料って何ですか」というように直接問い合わせることをおすすめします。

なぜショッピング枠の現金化では手数料が必要なのか

手数料ってなぜ必要
クレジットカードの現金化を扱う業者は非常に多く、広告を見ると「還元率90%以上可能」と謳っているケースも少なくありません。

とはいえ、実際に受け取った金額を見て見ると、額面の80%前後あるいはそれ以下になることもあります。

その理由は「手数料」の存在でしょう。

では、クレジットカードの現金化手続きで何故手数料が必要なのか、という点を考慮してみましょう。

1
業者の運営費用が必要だから

1つ目の理由は「業者の運営費用が必要だから」というものです。

実店舗でクレジットカード現金化を行なっている業者の場合、テナントの賃貸料や電気・水道料金などを支払う必要があります。

PCやデスクのレンタル料、インターネット料金なども発生します。

加えて、店舗で勤務する社員に対して給与を支払う責務もあるわけですから、その原資を確保するためには当然現金化手続きを行なう際に「手数料」を徴収しなければなりません。

一般的に、店舗型の現金化業者は手数料が高く、利用額の20%前後を徴収されることもあります。

一方、ネット店舗で現金化を行なっている業者の場合、実店舗業者と比較すると、テナントの賃貸料や光熱費などの運営資金を大幅に抑えることができるという利点があります。

とはいえ、会社として円滑な運営を続けていくためには、PCの管理スタッフやコールスタッフなどを雇用する必要がありますから、人件費に関しては実店舗とさほど変わりません。

そして、それらスタッフの給与を賄うために「手数料」を徴収する必要がある、というわけです。

一般的には、利用額の10%から15%前後が業者の手続き手数料となります。

2
第三者に支払うべき手数料が存在するから

「何故手数料が必要なのか」という疑問に対するもう1つの答えは「第三者に支払うべき手数料が存在するから」というものです。

キャッシュバック方式を採用している業者の場合、申し込み者に対して商品の発送を行なう必要があります。

そこで発生するのが「配送手数料」です。

また、業者はクレジットカードの決済を行なうため、決済代行業者に手続きを依頼します。

そこで「決済手数料」が発生することになるのです。

加えて、申し込み者が指定した口座にキャッシュバック金額を振り込む必要もあります。

その「振込手数料」も当然申し込み者の負担となるでしょう。

そして、物品の販売に伴って「消費税」が発生します。

これら4つの項目はすべて「第三者」つまり業者ではない人もしくは組織への支払いです。

ですから、基本的に支払いの回避はできないということが分かるでしょう。

現金化に伴う手数料を少なくする、もしくは減らす方法はあるのか?

手数料は減らせる?
クレジットカードの現金化サービスを利用しようとすると、「振込手数料」や「クレジットカード決済手数料」を始めとして、さまざまな手数料が発生します。

そのため、「広告では90%以上保証となっていたのに、実際に振り込まれたのは額面の7割程度だった」というケースが少なくありません。

では、受け取るキャッシュを少しでも増やすために手数料を少なくする、もしくは減らす方法はあるのでしょうか。

1
実店舗の現金化業者を利用するとお得

1つ目の方法は「実店舗の現金化業者を利用すること」です。

実店舗で運営をしている業者は多くの場合、店頭へ来る人に対してはキャッシュでの支払いを行なっています。

ですから、振込手数料やカードの決済手数料が発生しない、ということになるわけです。

ただし、実店舗を持っている業者は、テナント代や光熱費などの経費が発生しています。

ですから、インターネットで現金化をしている業者よりも買い取りの割合は低くなる可能性が高い、ということを覚えておきましょう。

また、実店舗の業者は「キャッシュバック方式」ではなく「買い取り方式」を採用しているケースがほとんどです。

つまり、新幹線の回数券やブランド品、商品券などを購入させて、それを一定の割合で買い取るというシステムになっています。

これにより送料は不要となるので、さらに手数料を少なくする、もしくは減らすことが可能となる一方、キャッシュバック方式と比べてリスクが高く、カード会社に現金化したことを気付かれてしまう可能性が高い、ということを覚えておきましょう。

2
まとまった金額の現金化を依頼するとお得

手数料を少なくする、もしくは減らす方法の2つ目は「まとまった金額の現金化を依頼すること」です。

インターネット経由でクレジットカード現金化を行なっている業者の場合、ほとんどのケースで「取引金額が大きくなればなるほどキャッシュバック利率も良くなる」というシステムを採用しています。

換金率もしくは還元率の表を見ると、「取引額が10万円以上なら基準額に数%上乗せ、50万円以上ならさらに数%上乗せ」となっていることに気付くことでしょう。

ですから、実質として少額で複数回現金化をするよりも、1度にまとまった金額を現金化する方が差し引かれる手数料は少なくなるわけです。

ただし、1度に限度額いっぱいまで現金化手続きをしてしまうと、カード会社にチェックを受ける可能性は高くなります。

これまでほとんど利用が無かった人に関しては特にそのリスクが高まる、ということを覚えておきましょう。

返済の滞納や遅延は危険!?ローン審査でブラックリストに載る

滞納は危険
ショッピング枠の現金化をした後には、月々の返済が必要になりますが、返済が遅延するとクレジット会社や銀行ではその情報を自分が加盟している信用情報機関に登録します。

いつ登録するかは個々の会社の判断になりますが、通常支払いを2ヵ月滞納すると「延滞」となり、信用情報機関に「異動」と登録されます。

ちなみに債務整理をした場合にも「異動」と登録され、いわゆる「ブラックリストに載った」状態になるのです。

クレジット会社や銀行、消費者金融などはすべて

  • 「日本信用情報機構」
  • 「全国銀行個人信用情報センター」
  • 「CIC」

のいずれか、銀行ならほとんどの場合すべての信用情報機関に加入しています。

消費者からクレジットカードの申し込みや借入の申し込みがあった場合、金融機関は自分が加盟している信用情報機関に照会して申込者の個人信用情報を確認します。

もし、情報の中に「異動」という登録があれば、クレジットカードの審査やローン審査には通りません。

3つある信用情報機関は一部の情報を共有しているので、自分が加盟していない信用情報機関に登録されている情報も確認できます。

2ヵ月以上の滞納の場合はほぼクレジットカードやローン審査に通ることはありませんが、2ヵ月連続でなくても、短期間にたびたび支払いの遅延があると、信用性が無いとしてブラックリストに載ることがあるでしょう。

また、携帯電話を割賦契約で利用している場合は、電話料金の支払い状況も毎月信用情報機関に登録されます。

そこでたびたび遅延があれば、やはりブラックリストに載ってしまうのです。

注意

最近で多いのが携帯電話の料金です。
ローンや借金じゃないから大丈夫!と思っている人は注意が必要。

携帯の支払い状況も審査の対象になっています。

携帯電話の料金も滞納したり遅延したりせず、支払い日に必ず支払うようにしましょう。

なお、「延滞」の登録は5年間でその後、抹消されるといわれています。

ですから、5年待ってから申し込みをすれば、ローン審査やクレジットカードの審査に通る可能性が高くなるのです。

自分の個人信用情報に登録されている内容を知りたい場合には、信用情報機関に問いあわせれば、来社か郵送、インターネットのいずれかの方法で確認できます。

クレジットカードの現金化で必要な金銭を得たものの、その後の返済が滞りブラックリストに載ってしまうことは多々あります。

中にはブラックリストに載っている人に対しても融資をする業者もありますが、闇金である場合も少なくありません。

クレジットカードの現金化で得たお金も無くなり、どこからも金を借りられなくなって闇金に手を出せば、状況はさらに悪化してしまうでしょう。

フリーターが増加!フリーターでも可能だから選ばれる

フリーターでもOK
フリーターにはパート・アルバイトとして働く人や、就業しておらずパートやアルバイトで働くことを希望している人が含まれています。

15-34歳のフリーターは2004年以降は減少する傾向にありましたが、2009年~2011年にかけて再び増加しました。

派遣社員として働けなくなった人の一部がパートやアルバイトとして働くようになったことが原因です。

2017年においては若年層(15-34歳) のフリーターは17人に1人となっています。

年齢層で見ると、フリーターの割合は調査を始めてから15-24歳までが最も多かったのですが、2006年から2007年にかけては「25-34歳層」のフリーターの方が多くなっています。

2017年には「15-24歳層」のフリーターが前年比で1万人増え、「25-34歳層」は3万人減りました。

しかし、「25-34歳層」のフリーターの数は「15-24歳層」よりも多くなっています。

「25-34歳層」の人たちが、今後もフリーターとして働くなら、「高齢フリーター」がさらに増加することになります。

ちなみに2017年の高齢フリーター(35-44歳層)は53万人です。

若年層のフリータは増加傾向にありますが、フリーターをしていると、けがや病気で思うように働けず、必要な支払ができなくなるといったことも起こります。

また、職場の経営状態が悪化して突然解雇されるということもあるでしょう。

そのような人たちがすぐに現金を手に入れたい場合に、手軽にできる方法として考えるのがショッピング枠の現金化です。

フリーターの人でもクレジットカードを持っていれば、現金化ができます。

ブラックリストに載っているとしても可能ですし、総量規制の問題もありません。

ショッピング枠が使える状態でさえあれば現金化ができます。

また、これからクレジットカードを作りたいというフリーターの方でもカードを作ることができます。

ただし、この場合はブラックになっていると審査には通りません。

カードの現金化は簡単にできますが、決して安全な方法ではありません。

カードを現金化し一時的にお金が手に入ってもその後には支払いが待っています。

また、クレジットカードの現金化は違法ではありませんが、カード会社の規約には違反することになるので、発覚すれば強制的に解約になります。

カード現金化の業者の中には悪徳業者もあり、詐欺にあったり、個人情報を勝手に使用されるなどの危険もあるので、利用の際には注意してください。

引落し日までに振り込みして必ずカード返済を忘れてはいけない

クレジットカード現金化でお金を受け取ったら、クレジット会社に返済していきます。

カード返済の方法はカードで買い物をした時と同様です。

一括・分割・リボ払いなどの中から自分の事情に合った支払い方法を選択します。

月々の支払いが楽なのは毎月一定額を返済していくリボルビング払いです。

分割払いは通常3回~24回程度で返済していきます。

金利が低く計画的な返済が可能な支払方法です。

一括払いなら金利が無料です。

クレジット会社によって利用できる返済方法が異なりますので、カードの現金化をする前に、ショッピング枠の支払い方法や金利に関してきちんと確認しておきましょう。

カード返済の際には利用代金の引落し日も確認して、遅延のないように振り込みをする必要があります。

万が一金融機関から引落しができなかった場合の対応は金融機関によって異なるものです。

自動的に再引き落としを行うサービスを実施している金融機関もありますが、その場合は手数料が発生します。

再振替を実施しない金融機関を利用している場合には振り込みで支払うことになります。

引き落としが確認されないとクレジット会社から通知文が送られてきます。

また、カード返済で、引落し日に代金を振り込みできないと、その翌日から遅延損害金が発生してしまうでしょう。

遅延損害金は入金が確認された日まで請求されます。

また、支払いが遅れるとカードの利用が一時的に制限されて使えなくなります。

振込みか引落としによる支払いが確認されて初めてカードを再度利用できるようになるでしょう。

ただし、利用金額や内容によっては、支払いをしたとしても利用が制限される可能性もあります。

引落し日に引落としがされず、クレジット会社から通知が届いたものの、すぐに返済できず、引落とし日の翌月の支払いになる場合は、解約されてしまいカードを利用できなくなることもあります。

また、支払いが引き落とし日の翌月以降になり、長期間払いが困難になると、ショッピングリボや分割払いの残高全額を一括で請求される可能性があるでしょう。

2ヵ月以上の延滞の記録はクレジット会社が加盟する信用情報機関に登録されます。

そうなると新規でクレジットカードを作ることや、カードローンでお金を借りるのが困難になります。

カードの現金化では、その時に一時的に必要なお金が手に入りますが、返済をしていかなければならならず、返済ができなくなると以降の取引にも悪影響が及びます。

ですから、カード現金化を安易に利用することが無いようにしましょう。

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