クレジットカードを使ってできる現金化の方法まとめ~5つのやり方と注意点~

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記事の執筆者:柳川

クレジットカードを使って現金を手に入れる事ができるのは何故?!

このサイト、若しくはこのページを閲覧して頂いてるという事はクレジットカードでの現金化を考えていると思います。

実際に賃金業法改正により借りられなくなった方やそのせいで今日を生きられるかどうかという人がいることも事実です。

参考サイト

【参考文献】https://www.fsa.go.jp/policy/kashikin/
改正貸金業法・多重債務者対策についての金融庁公式サイト

改正の目的は多重債務者を救済したいという事でしたが本当に救えたのはほんの一握りかもしれませんし、クレジットカードでの現金化を必要としている人がいることも事実です。

実際に今、利用したいと考えている人も決して少なくはない状況です。

クレジットカード現金化ならどうしてそんな状況でも現金が入手できるのでしょうか。

ショッピング枠を利用し商品購入をして、購入した商品をご自身で現金に換えるか、業者が換えるかというのが一般的です。

事例種類
引用:クレジットカードを利用した現金化は厳禁です|楽天カード

  1. 購入したものを買い取ってくれる質屋だったり、オークションなどに出品して現金に換える
  2. 業者が指定する商品をご自身が必要な金額で購入してその差額を業者がキャッシュバックしてくれるという仕組み
  3. 業者が指定する商品に返品特約などをつけてクレジットカードで購入させて返金する方法
  4. 紙幣や貨幣を売買している業者・個人からクレジットカードで直接購入する

簡単にまとめるとこの4通りの方法というわけです。

これらの方法は使っても大丈夫なのでしょうか

クレジットカード現金化を行うと、どういったデメリットが生じてしまうのかも知っておく必要があります。

詳しい解説
引用:日本クレジット協会の画像

こちらの画像の解説になりますが、返済する金額と手に入る金額が全く違うという事を示しています。

よくある手数料という金額が差し引かれているという事です。

決済金額 手にした現金 返済金額
A君の場合 50万円 現金40万円
CD-ROM
50万円
+分割なら金利分
B君の場合 50万円 現金40万のみ 50万円
+分割なら金利分

手数料って何?という方はこちらに詳しく書いてあります。

業者を使って現金に換える【知ってる人は飛ばし読み】

わからない人のために少しだけご説明します。

業者で換金

いたって簡単な換金方法です。

まずは、ご自宅のパソコンやお手持ちのスマートフォンから現金化業者の申込みフォームから必要事項を記載して送ります。

もちろんリアル店舗を構えた業者もいますのでお近くの店舗に直接行くのもOKです。

業者より確認の連絡が入りますので、
  • 「いつまでに」
  • 「いくら必要か」

ということを明確に打合せすると、決済方法などを説明されます。

このときお手持ちのクレジットカードで決済することによってご自身の口座に現金が振り込まれるようになります。

これがクレジットカードの現金化です。

利用者が指定した口座に振り込まれますので自宅にいなくてもOKだし、奥さんが現金化を申込んで、離れたご主人がATMから現金を受け取るっていうこともできちゃいます。

もちろんこの方法では、メリットやデメリットが存在ます。

ひとつは、利用停止のリスクは払拭できません。

限りなくゼロには近づきますが無くなる事はないと思ってください。

それと、悪質な業者による詐欺などの騙される被害にあう可能性があります。

ただし、このリスクについては利用者側が警戒して現金化業者を選ぶことで軽減できるものになります。

こちらのページで解説しているので利用する際は必ず業者を調べてから申込むようにしましょう。

自分だけで換金する方法【知ってる人は飛ばし読み】

こちらの方法は知らないだけで馴染みのある方もいるのではないでしょうか。

自分で現金に換えるっていう事は、簡単に言うと転売です。

ちょっとだけ下の図をご覧ください。

自分で換金

これはセルフ現金化といわれる内容をイラストにしてみた感じです。

  • まずは商品を購入します。

これは何でもOKです。

ここで購入する際はクレジットカードや電子マネーや商品券などを利用して購入するという事が重要になってきます。

現金が必要という事でしたので現金で商品を購入しては本末転倒ですし、この手法では購入した商品を購入価格より高く転売して利益を得るという事を目的としてません。

あくまでも現金を手にするという目的のための手段です。

  • 購入した商品を転売します。

転売の方法はたくさんあるので、必要な金額や時間や商品の種類によっても売買する手段で金額が変わる事もあるので調べるた方がお得です。

もちろんリアル店舗のある質屋や中古ショップへ持ち込めばその場で買取してもらえるメリットもありますが、買取価格は非常に低い傾向にあります。

一方で、ヤフオクやメルカリなどのインターネットでの転売を選択すると高値で売れる事もありますが、売買が成立するまでに時間がかかる傾向にあるので一長一短というところでしょうか。

また、大きな商品などは配達や運送費がかかってしまうため転売には向かなかったり、季節によって必要になったり、不要になったりする商品などでは季節に左右されて全く転売ができないといった場合もあるので注意が必要です。

何にせよ、転売さえできれば確実に現金が手に入るので簡単かつリスクが少ない方法といえるでしょう。

時間も手間も省きたい場合はこちらをどうぞ!

クレジットカードを利用してできる現金化の方法を一挙公開!

一挙に公開
クレジットカードを使って間接的に現金化する方法はたくさんあります。

その内容や方法をご紹介しちゃいます。

もちろんメリットもありますがデメリットもありますので最後まできちんと読んで頂くことをおすすめします。

現金化自体が『グレーゾーン』ですのでしっかりとご自身のなかで本当に必要なのか?天秤にかけてみてから利用して下さい。

現金化という行為自体がいけない訳ではありません。

その方法が問題になっているのです。

世の中全ての商売人が良い人ではありませんし、そういったものを利用して騙してやろうと考えている人もどこにでも一定数います。

ですから注意を呼びかけたり不審な業者との取引だったりを回避させようと策を講じている訳です。

もちろん総てがOKという事ではありませんが常識の範囲内で行う分には決して罰せられることはありません。

現金に換える方法5選

クレカ現金化
ご自身で換金するという事は商品を購入しなければなりません。

しかもある程度利用頻度が高く購入者も多い商品でなければなりません。

たとえば1万円で買ったものを3千円で売ってしまっては換金率が低くなってしまいます。

ですからブランド品やゲーム機器などの値が下がりにくい商品を選ばなくてはなりませんが、そういったものをいくつも購入しているとクレジットカード会社から審査が入り利用停止になる場合があります。

気を付けてほしいところ

換金性の高いものは転売が予測されるので、いつも買わないような高級品を突然購入したりするとカード会社の審査対象となりえる可能性が高まります。

但し、ブランド品を買ったら即利用停止になるわけではありません。

一般的な範囲内であれば問題ありませんが利用規約または約款などにもある通りカードで購入した商品はその返済が完了するまで商品の所有権はクレジットカード会社にあるという事です。

参考サイト

【参考文献】三井住友VISAカード&三井住友マスターカード会員規約
こちらの会員規約にも記載がしてあります。

ですから基本的に返済完了前の転売はNGですがそれを確認する方法はありません。

では具体的にどのように現金化することができるのか実際に見てみましょう。

ブランド品の転売

ブランド品転売
引用:【公式】ルイ・ヴィトン(公式オンラインストア)

ブランド品は中古市場でも、とても人気があり価格の低下が起こりにくい商品です。

注目したいのはココ

一般的にも購入されるためカード会社からも目を付けられにくい物品と言ってもいいでしょう。

男性からプレゼントされた物を女性が買取業者に持って行ってお金に換えたというのは良く聞く話ですよね。

でも人気のある商品は値段が高い商品が多く、換金率も流行などに左右されやすいのが特徴です。

また、買取業者によって値段が大きく変わることもあったり、知識がないと購入した商品が偽物だったりという事も絶対に無いとは言いきれません。

なので商品を絞ることも大切です。

例えばロレックスやGショックなどは中古でも認知度が高いため高く売れることが多いです。

またアジア圏内で認知度のあるものは観光客などからも買われるため業者も購入したがります。

管理人の同級生でもGショックなどの時計を日本で安く購入して海外で販売していたところTVで紹介されてしまっていたくらいです。

但し、定価が高いものに手を出し過ぎると換金率が下がる傾向にありますのでご注意ください。

また、シャネルやブルガリ、エルメス、グッチなどは年齢や男女を問わず好まれますが衣類や服飾品はオススメできません。

衣類関係は

衣類関係は流行がある事やサイズなどがあったりすると購入者の幅を狭めてしまいます。

また、新商品の発売頻度が高いことです。

新商品がでると古くなった印象を与えてしまうので転売価格が低くなってしまうことがありますので注意が必要です。

ブランド品の転売はオークションなどを利用したりできる知識とある程度時間にゆとりがあれば使えるのではないでしょうか。

新幹線の回数券の購入

新幹線の回数券
引用:新幹線回数券(普通車指定席用)|お得なきっぷ詳細情報|JR

ポピュラーな方法が新幹線の回数券の転売です。

単純に現金で購入すれば期限内かつ利用前であれば払い戻しできるようになっているのですがクレジットカードで購入した場合は一部制限がございます。

・クレジットカードで購入されたきっぷの払いもどしについては、払いもどしの取扱箇所、内容、方法等に制限がございます。

・お求めになったときのクレジットカードと払いもどしをされるきっぷをJRの駅の窓口までご持参のうえ払いもどしをお申し出ください。

・なお、旅行会社の窓口で、クレジットカードによりお求めになったきっぷは、お求めになった旅行会社の窓口で払いもどしを承ります。

引用:きっぷの変更、払戻し、紛失時などの取扱いについて

注目したいのはココ

ちょっと前までは一番ポピュラーな方法だったかもしれませんが、現在では回数券の払い戻し手数料及び、1枚あたりの値段という制限が設けられています。

鉄道会社も購入枚数によってですが購入の理由と身分証の提示を求められることがありますので注意が必要です。

大量購入での現金化は難しそうですがお小遣い程度であれば利用できるのではないでしょうか。

現に金券ショップでも新幹線の回数券は良く売れるというのを聞いた事がありまし、期限が長く残っていて利用者の多い場所ならほとんど買い取ってくれます。

結論から言うとあまりお勧めはできませんが、上手に活用すれば難しいことはありません。

Amazonギフト券の販売

Amazonギフト券
引用:Amazon.co.jp:ギフト券

インターネットを利用している人でAmazonを知らない人はいないと言っても過言ではない世界最大級の巨大通販サイト。

そのAmazonショップ内での買い物に利用できるギフト券というのものが販売されております。

これを現金化することができます。

まず、Amazonギフト券の購入できる種類は大きく分類して4つあります。

  1. Eメールタイプ
  2. 印刷タイプ
  3. 配送タイプ
  4. チャージタイプ

これらのいずれかを選択することができます。

金額については最初から決められた定額ギフト券から、1円単位で指定して購入することができる種類もあるので確認して選択してください。

またオークションなどでは8~9割前後での取引が平均となってますので安く購入するならおすすめ。

ただし、ギフト券には有効期限が設けられているため、期間がどのくらい残っているかも注意が必要です。

注意

※2017年4月24日以降に発行されたamazonギフト券の有効期限は全て発行から10年に変更となっております。

【参考】Amazonギフト券細則|公式サイトより

これらのamazonギフト券を購入後に専門の買取業者に転売することで現金を手に入れることが出来るようになります。

注意としては専門の買取業者に騙されないように気を付けなければなりません。

注目したいのはココ

ですが悪い業者などは入金前にギフト券番号だけ聞き出して連絡が取れなくなるケースも少なくはないようです。

ただ、最近はAmazon側で様々な転売規制を設けてきているため、長い目で見たときは将来的に使えなくなる方法かもしれません。

人気ゲーム機器の転売

人気ゲーム機器
引用:Nintendo Switch|任天堂

ゲーム機器関連の転売は一般的にも普及してますので需要と供給のバランスのとれた市場と言えるでしょう。

基本は新品(未開封)です。

ある程度話題の新作ソフトか機器本体がお勧めです。

また、ファンが多くいる知名度の高い物の続編などもよいでしょう。

注目したいのはココ

もともと、ゲーム市場は中古品販売をめぐりゲームメーカーなどが争ってきたことで逆に中古市場が確立してしまっています。

そのため、新品ではなく中古品を最初から目的に購入しようとしている人が多いですから新作ソフトなんかでは9割近い金額で転売も可能です。

また、買取専門店などでは地域により高額で買い取ってくれる商品がバラバラです。

何店舗か行くのが鉄則

地域により売れる商品に違いが出ることも多いので一つのところで低額であっても隣の店では高額で買い取ってくれるかもしれませんので実店舗はいくつか回るようにしたほうがよいでしょう。

また、ネット転売では多少の余裕があればまわりの同じ商品の販売額をみて100円でも安ければ直ぐに売れることでしょう。

但しゲーム関連の商品は単体の値段や利用できるゲーム機器本体が限られてしまいますのでそのあたりも考えないといけません。

また、同じような商品をいくつもクレジットカードで購入するのは現金化目的と捉えられてしまうかもしれませんので注意が必要です。

昨今ではゲームメーカーもインターネットを利用しての対戦や課金制度を利用していることもあり、ソフト自体が専門サイトからのダウンロードを採用してきております。

電子マネーからの返金

電子マネー
引用:電子マネーってなに?種類とそれぞれの特徴を比較解説!

ここ数年で増加傾向にある電子マネーでの現金化の裏技をご紹介しちゃいます。

まずは電子マネーで購入して不必要なものは返品することができます。

注目したいのはココ

これはクーリングオフというある一定期間、限られた商品分類ですが、説明不要で無条件で申込みの撤回または契約を解除できる法制度があります。

これにより解約・返品が可能です。
引用:クーリング・オフ(テーマ別特集)_国民生活センター

そうすると電子マネーで返ってくるのではなく販売元のレジやデータ管理上、現金での返品となることが殆どです。

これで手に入れることが出来ますが、クレジットカードで購入しても同じでは?と思った人はとっても賢い方です。

クレジットカードでも大丈夫ですが、電子マネーでも可能なんです。

それにクレジットカードから電子マネーに入金ができるってところが魅力的。

これにより電子マネーでの現金化の方法が利用できる訳です。

この方法ならほぼ100%の現金化が可能なので一番高い方法なのではないでしょうか。

但し、デメリットがあって
  • 時間がかかるということ
  • 何度も短期間での利用は危険である

また、クレジットカードから電子マネーへの入金は殆どのところが1回払いの設定になってしまっているところが多いです。

このあたりは考えたほうがよさそうですね。

あとは色々なポイントです。

現在ほぼ全てといってもいいくらいの店舗や企業でポイントが寄与されます。

勿論、全国区のポイントやお店独自のものなど様々ですが、今や大手銀行前もがポイント制度を利用しております。

銀行のポイントからTポイントやマイル、楽天ポイントなどに変換することも可能です。

また商品への交換なども可能ですから口座を解説してお給料などの指定口座にするだけでポイントがもらえます。

さらに引き落としや振込みでも追加されますから利用したほうがお得です。

クレジットカードで買ってポイントを貯めて、その支払いで引き落とされてポイントが貯まります。

それらのポイントを全て電子マネーへ変換することも可能ですので更なる利用方法も見つかるのではないでしょうか。

また、これらを組み合わせたほうがクレジットカードのリスクも回避されることでしょう。

さらに電子マネーでの最終手段が買取です。

ネットには電子マネーを買い取ってくれる専門の業者が存在します。

こんな便利なことはないと思ってることでしょう。

これらの業者自体が信用できる業者かどうかが一番の問題点です。

ネットの口コミを見ても65%~75%での買取が平均となっているようで正直とても低いです。

即時での対応をしてくれる店舗も調べてみるとまだ少ないようですので今後はわかりませんが現状は常套手段とはいかなそうです。

まとめ

総称してクレジットカードでお金を手に入れることで大切なのは業者選びと商品選びです。

信頼できる買取業者や買取サイトが見つかれば転売も良いと思えますし、売れる商品を見分けられるようになれば、それだけでも困らないくらいになりそうです。

ただ、自分で行う場合は時間があることが大前提。

お急ぎの方やどうしても今日欲しいという方には向いてません。

また、商品選びなどに時間を費やすくらいならカード現金化に依頼してしまった方がトータル的には損は無いような気もします。

一度や二度くらいであれば試しに行ってみても良い気はしますが転売などでは大きく損をする可能性もゼロではないのでタイミングなども大切になってくると思います。

例えば商品自体に供給と需要のバランスが取れていないもについてはプレミアが出ます。

お正月の某コーヒーショップの福袋や有名アパレル店などの福袋は値段以上のものが入っていることでも有名で転売目的での購入者もいるくらいです。

あとは、iPhoneなどの新作は並べば変えますし、発売から1ヶ月くらいは定価以上の金額で取引されることも多いです。

そのような所に目をつけて選ばれるのもいいと思います。

また、お住まいの地域でも買われる(プレミアが付く)商品が違うのでそういったものを見つけるのもありです。

最後に心配ならこういったサイトで寄せられた情報を収集する事もおすすめです。

参考サイト

【参考文献】国民生活センターに寄せられた現金化の各種相談の件数や傾向のまとめ
国民生活センターに寄せられた被害の件数(過去から現在迄)や被害の傾向なども掲載されている貴重なサイトになっております。

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