楽天を知らなかった人が楽天スーパーポイントで現金を手にするまでの解説書

楽天スーパーポイント換金

楽天スーパーポイントは現金化することが可能!その方法と仕組みについて

現在では楽天を知らないっていう人を探すほうが大変かもしれないくらい認知度が高くなった楽天ですが、2000年に株式店頭上場、2005年に東北楽天イーグルス誕生と記憶にも新しいところだと思います。

そのころから認知度も急成長したと感じます。

楽天株式会社の詳細は割愛させていただきますが、その楽天で利用できるポイントシステムである楽天スーパーポイントというのがあります。

楽天スーパーポイントは勿論貯めることが出来ます。

楽天関連での商品の購入や利用、CMでもお馴染みの楽天カード新規申込みでもポイントが寄与されているようですね。

また、楽天銀行や楽天証券などもその類です。

提携企業(楽天でない企業)でのショッピングでも楽天ポイントを貯めることができます。

更に驚きなのは、

楽天ウェブ検索といって楽天公式サイトで指定の商品の検索をするだけでポイントが寄与されるものまであるようです。

詳しい情報は楽天公式サイトで御確認頂けますのでご覧ください。

では単純に貯めて使うだけなら問題もありませんし、公式サイトで確認することが望ましいでしょう。

ですが、今回は現金を手にするまでを解説していきたいと思ってますのでお付き合いください。

事前に準備しておいた方がよい必要になるものってあるの?

ここではポイントがある前提で、ポイントを通常の買物以外で現金化できる方法を解説します。

まずは利用できるだけの楽天ポイントが必要です。

ポイントを貯める方法は沢山ありますが、通常のショッピングでは総額の1%がポイントとして還元される仕組みになっております。

いつもポイント2倍とか5倍とかのキャンペーンがあるので実際の還元率を忘れてしまいます。

ポイントが貯まるまでは相当な時間が掛かるので貯まっている人はポイントをそのまま利用すればよいのですが、ポイント手元に無い方はポイントを購入しちゃいましょう。

その方法は楽天ポイントギフトカードを利用するのが一番早い方法です。

楽天ポイントギフトカード

楽天ポイントギフトカードは某ショッピングサイトのamazonギフト券と同じように全国のコンビニエンスストアで購入できる楽天専門のギフトカードとなっております。

いよいよココからが大切になってきます。

ではどうやって楽天ポイント=現金に換わるのでしょうか。

楽天の商品券販売センターに行きます。

検索欄に「商品券販売センター」と入力してクリックすれば閲覧できます。

こちらがその中で取り扱われる商品になります。

楽天商品券

これだけの商品券をポイントで購入することが出来ます。

ではどれを選べば良いのでしょうか。

ほとんどの方が新幹線回数券か信販系のギフトカードを選択されると思いますが、管理人は違います。

全国百貨店共通商品券を間違いなく選択するでしょう。

利用できる店舗の場所等によっては多少の不便さはあるかもしれませんがそれ以上に嬉しいことがあります。

実は全国百貨店共通商品券とジェフグルメカードはお釣りが出た際に現金で返却されます。

1000円の商品券で10円のものを買えば990円現金で返ってきます。

なんと換金率99%と成り得るわけです。

この金額は極端な例になりますが、大きな金額でも同じことが言えます。

しかも有効期限がありませんので安心ですし、本当に必要な物があれば北海道から沖縄までの利用できる店舗で買い物ができる。

これは信販系のギフトカードでは現金でお釣りが返ってくる事はまずありえません。

新幹線の回数券も金券ショップでは高価買取の商品として有名ですが、活用価値としては及ばないでしょう。

共通商品券も金券ショップでは恐らく90%台では買取してもらえるのではないでしょうか。

ここまで読んで頂いて疑問に思った方は凄い人です。

ん?と思ったその疑問とは、最初からクレジットカードで商品券を購入すれば?ということです。

実は商品券をクレジットカードでは購入が出来ません。

一部の商品券などは購入が出来る物もあるようですが、商品券や切手などの換金性の高い物は禁止されているのが現状です。

ネット販売などでは買える事もあるようですが、繰り返しの購入となるとカード会社からはマークされる事でしょう。

ポイントを持っている人は利用する価値があると私は思いましたが皆さんはいかがでしたか?

次に紹介したいのが『楽天ポイントギフトカード』。

これを直接現金にできるんじゃないかと思って色々調べてみたので読んでほしいです。

楽天ポイントギフトカードってなに?一番お得に現金化できるかも

ギフトカードにも色々なものはありますが、ここでは楽天ポイントギフトカードについて注目していきます。

そもそも楽天ポイントギフトカードとは何なのかという話になりますが、これは楽天市場での買い物や楽天の各種サービスで利用できるギフトカードのことです。

商品券のようなものですが、厳密に言えばポイント自体を付与できるわけですね。

楽天ポイント自体は1ポイント1円として使えるので、ギフトカードのポイント数がそのままサービスで使えるお金になると考えればわかりやすいです。

ちなみにこの楽天ポイントギフトカードは、大きく分けて2つの種類があります。

金額の固定タイプ

1つは金額が固定されたタイプで、3,000円、5,000円、そして10,000円の3段階に分かれています。

金額の指定タイプ

そして上記とは別に金額指定タイプがあり、こちらは1,500~50,000円までの間で自由に決められるわけです。

金額固定タイプの場合は贈り物として使いやすい額で分けられていますが、金額指定タイプになると下限も上限も指定タイプよりも幅があるので、柔軟に使えるメリットがありますね。

楽天ポイントギフトカードは、全国のコンビニやスーパーで販売されています。

色々なサービスのポイントカードをまとめたコーナーへ行くと、赤いカードに「Rakuten」とロゴの入ったカードがあるからすぐに見つかりますね。

楽天市場は、様々な企業が出店しているインターネットモールです。

もちろん出店数が多いだけではなく、そこで取り扱われているジャンルも多岐にわたり、その気になれば楽天での買い物だけで生活ができてしまいますね。

通販なので上手く活用する必要はありますが、それだけ巨大なインターネットモールなので実際に使ったことがある人も多くいるはずですよね。

そして楽天ではショッピング以外にも様々なサービスを提供しています。

それらのサービスでの支払いにポイントを使うことができるので、楽天のサービスを活用している人へ楽天ポイントギフトカードを贈ればとても喜ばれるわけです。

そんな楽天ポイントギフトカードですが、販売しているお店での決済方法なら色々な方法で買えるというメリットもあります。

これを活用することで、楽天ポイントギフトカードの買取に対応している業者へ持ち込むことで金策にも活用できるのです。

誰かに贈るだけではなく自分でも活用できる可能性があるので、気になる人は楽天ポイントギフトカードについてもっと勉強してみてくださいね。

楽天ポイントギフトカードは実際にはどう使われているのか

楽天ポイントギフトカードは、使い方次第で様々なメリットが得られます。

楽天ポイントをまとめて購入できることは、人に贈るだけではなく自分のために使うこともできるのです。

まずポイントの受け取り方ですが、これは楽天のページからポイント受け取り画面に進み、楽天ポイントギフトカードに書かれているPIN番号を入力するだけです。

これだけの操作でポイントを受け取ることができ、その操作を行うアカウントは誰のものであってもかまいません。

ギフトとついていることから誰かに贈ることが前提になっていると考えがちですが、そもそも購入自体はコンビニやスーパーでできるので、アカウントの有無は関係ないのです。

誰かに贈ってその人が自分のアカウントにポイントを付与するだけではなく、買った本人が自分のアカウントにポイントを付与することもできるわけですね。

相手

それではなぜ自分のアカウントに付与するのか、それなら最初からクレジットカードなどでその支払いをすれば良いのではないかと疑問に思ってしまうのは私だけでしょうか。

楽天ポイントギフトカードは、最初からある程度の金額で購入することになります。

そして購入の際にはクレジットカード以外にも現金で買うこともできるので、この仕組みを活用することでメリットが生まれます。

例えば楽天のサービスは利用したいけど、クレジットカード情報をネットでの支払いに使うことは抵抗がある人です。

そういう人が楽天ポイントギフトカードを購入して自分のアカウントにポイントを付与すれば、そのポイント分だけ楽天のサービスが利用できるようになりますね。

クレジットカードでの支払いに慣れている人からすれば「面倒なことをしている」と思えるかもしれませんが、このやり方には他にもメリットがあります。

たとえば最初からポイント数が決められているので、一か月にどれだけ使うのか管理をしやすくなります。

我慢できずに追加してしまう人もいると言われればそれまでの話ですが、毎月何千円までと管理をしやすい方法なのは確かですよね。

そしてそれ以外の方法としては、現金化があります。

楽天ポイントギフトカードをクレジットカードで購入して、それを買取業者へ持ち込めば現金が手に入るのです。

キャッシングサービスなどを利用できる人ならそのようなことをする必要もありませんが、その手のサービスを利用できない人なら買取業者の活用はとても役立つお金の回し方になるわけですね。

楽天ポイントギフトカードは、楽天内だけではなくそれ以外にも活用方法があるギフトカードなのです。

限度額はある?どれくらいの金額まで使えるのでしょうか

自分のアカウントにポイントを付与したり、誰かに贈り物として使ったりできる楽天ポイントギフトカードですが、いったいどれくらいの金額まで使えるのでしょうか。

まずこのカードでは、金額が固定されているタイプと金額を指定できるタイプがありましたよね。

金額が固定されている場合は1万円が上限になり、金額指定タイプは5万円になります。

カード1枚あたりでは、この金額が限度額になります。

たとえば楽天ポイントギフトカードの買取サービスを利用する場合は、これがひとつの区切りになるわけですね。

ただし1人が買えるカードの枚数に制限があるわけではありません。

それこそ金額指定タイプを2枚、限界までポイント付与して購入するなら10万円にすることもできます。

ポイント利用の制限
  • 余談になりますが、楽天市場でギフトカードを使う場合は、1ポイント以上3万ポイントまでという制限があります。
  • それとは別に、1か月では10万ポイントまで利用できるようになっているところにも注意をしてください。
  • ダイヤモンド会員なら50万ポイントまで使えますが、プラチナ以下の人ではこのような制限があることは覚えておきましょう。

楽天では様々なサービスや商品が提供されています。

ちょっとした買い物だけではなく、中には数十万円以上もの金額になるものもありますね。

クレジットカードを使ってポイントを購入して使う場合は、限度額以内に納める必要がある点に注意しましょう。

楽天ポイントギフトカードは、買取サービスを提供している業者を活用することで現金にできます。

ここでさっきの限度額に関する話も関わってきますが、1枚あたりの限度額は決まっているものの複数枚を使えばその上限はなくなります。

つまり2枚のカードで10万円分を用意して、それを買取業者へ持ち込めばかなりの現金を手に入れられる可能性も出てくるわけです。

ただし買取業者では換金率があるので、10万円分そのまま手に入るわけではありません。

買い取ってもらうポイントが多ければ多いほど、換金率によって失われる金額も大きくなっていくので注意をしてください。

たとえば換金率が80%だとして、1万円が8,000円になるなら2,000円の損です。

だけどこれが10万円なら2万円の損になるわけです。

業者によっては金額が大きくなると換金率が上がるところもあるので計算は単純なものではありませんが、あまり大きな金額にするのではなく必要な金額で動かすと良いですね。

楽天ポイントギフトカードをどう使えば一番お得なのかについて、しっかりと考えてみてください。

金額ではなくて利用期間に制限はあるのだろうか?

楽天ポイント自体は一度の買い物で使えるポイント数に制限があるものの、楽天ポイントギフトカード自体には特に購入制限がありません。

これによって色々な使い方ができるようになりますね。

そしてこういうポイントギフトカードでは、もうひとつ気になる制限があります。

それは期限の問題です。

たとえば楽天ポイントギフトカードを購入してもすぐに使わず手元に置いておいた場合、気がついたときには使えなくなっていたなんてことがあったら怖いですよね。

そこで実際に楽天ポイントギフトカードの期限について調べてみましたが、この場合は「有効になってから6か月」となっていました。

注意

この有効になるというのは、対象のアカウントにポイントが付与されてから6か月というわけではありません。

店頭でカードを購入した日から6か月です。

この部分を勘違いしていると大変なことになるので注意してくださいね。

こういうポイントの場合、付与されてから制限が始まると考えている人は多いです。

そもそも期限付きのポイントであるとは考えていない人もいます。

たとえばカードの支払いなどに余裕があるときに楽天ポイントギフトカードを買っておいて、必要になったら有効にしようと考えている人がいたら要注意ですね。

買ってからそのことを忘れていて、気づいたときには使えないポイントになっていたなんてことも起こります。

1万円分の楽天ポイントギフトカードを購入して、それが丸々無駄になってしまったと考えたらとても怖いですよね。

この期限については、楽天ポイントギフトカードの買取サービスを利用するときにも重要なことになります。

いざ買い取ってもらおうと思ったときにそのポイントの期限がすでに切れている、もしくは期限切れ間近ということになったらどうでしょうか。

もちろん買い取ってもらえず、ポイントとそのために使ったお金は無駄になってしまいますよね。

業者によってどれくらいの期限ならOKなのかは異なってきますが、店頭で購入したときから期限が始まるポイントなので、その部分についてはしっかりと注意をしておいてください。

購入した日を記録しておくと管理もしやすくなるので、すぐに使ったり売ったりしない人なら必須ですね。

付与してからもずっと使えるわけではなく期間限定ポイントであることに違いはないので、楽天ポイントギフトカードを使うなら絶対に覚えておきたい仕組みです。

これから楽天ポイントギフトカードを購入する人は、是非参考にしてください。

色々なところで売っているのはわかったけど、お得に買う方法は?

楽天ポイントギフトカードを買うことで様々なメリットは得られるのですが、肝心の金額面はそのままです。

できればもう少し得をできる買い方があればいいなと思っている人は多いですよね。

そこで、少しでもお得に楽天ポイントギフトカードを購入できる方法がないのかについて考えてみました。

1
キャンペーン情報

色々と調べる中でまず目についたのは、キャンペーンを利用する方法です。

この方法は過去に行われていたキャンペーンなので今後も同様のキャンペーンが展開されるのかは不明ですが、そういうタイミングがある一例として紹介します。

楽天ポイントギフトカードで定額ではなく自分でポイント数を決められるカードは「楽天バリアブルカード」と呼ばれています。

この楽天バリアブルカードで10,001円以上購入した人に対して、700ポイントをプレゼントするキャンペーンが行われていました。

10,001円で700円ということは、実質7%のポイント還元ですね。

この還元ポイントはアカウントに付与した段階でプレゼントされるものなので、購入時に値引きされるものではありません。

だけどこういうキャンペーンが行われている期間がまたあれば、買ってみたいと思えるくらいにはお得ですよね。

2
クレジットカードで購入

ちなみに他の方法としては、クレジットカードを使っての購入があります。

多くのクレジットカードではギフト券を買うときにポイントはつかないのですが、セブンイレブンのnanacoとファミリーマートのファミマTカードは別です。

おそらく自社のカードと電子マネーということでポイントがつくのですが、それぞれのポイントがついた上でキャンペーンのポイントも適用されるのはかなりお得ですよね。

電子マネーやクレジットカードを使ったギフトカードの購入は色々と厳しいので、いつの間にか利用できなくなってしまうこともありますが、これならキャンペーンを待たずにできます。

3
転売されている物を購入

最後に紹介する方法ですが、これはちょっと特殊なもので楽天ポイントギフトカードの買取業者が販売しているものを買う方法があります。

この方法を使うことで、実際の90%~くらいの価格で楽天ポイントギフトカードが買えます。

ただし買取業者の換金率以上の金額で売られているため、買った楽天ポイントギフトカードを売ろうとしても損をするだけなので注意してください。

色々と調べてみましたが、楽天ポイントギフトカードをお得に買う方法は確かにありました。

期間、お店など限定された部分は多いのですが、チャンスがあれば活用したいですね。

ギフトカード自体を楽天以外で使う方法はあるの?やっぱり無い?

楽天ポイントギフトカードで手に入る楽天ポイントは、期間限定のものです。

アカウントへポイントを付与してからではなく楽天ポイントギフトカードを購入した日からスタートするところが面倒ですが、ポイントなので楽天でしか使えないところも面倒ですよね。

ポイントを買うのだからそんなのは当たり前と言われてしまったらそこまでなのですが、できればほかに利用できる方法はないのかと試行錯誤して探してみました。

そこで思いついたのが電子マネーです。

楽天ポイントは楽天Edyや楽天ペイへのチャージに使えます。

つまり楽天ポイントギフトカードを購入して、それを電子マネーへ変えられれば使える場所は一気に増えるわけですね。

それならばと調べてみたところ、ひとつ問題がありました。

楽天Edyでは期間限定ポイントは使えなかったのです。

楽天ポイントギフトカードで付与されるポイントは、全て期間限定ポイントになっています。

これではチャージできないかと思いきや、楽天ペイは期間限定ポイントにも対応をしていることがわかりました。

さすがに楽天Edyと比べたら使える場所はまだまだ少ないのですが、それでも応用できる場所が一気に広がるのはうれしいですよね。

ここで冷静に考えてみれば、楽天ペイに対応をしているところでクレジットカードを使えば買い物はできるのではないかという問題があります。

だけど楽天ポイントギフトカードは、自分で買ってチャージするだけではありません。

その名の通りギフトとして贈られることもあるのです。

誰かから贈られた楽天ポイントギフトカードだけど、楽天のサービスではそれほど大きな買い物をしない。

そこで楽天ペイに移行して使うことができれば、持て余す可能性も低くなりますよね。

ちなみに楽天ペイでは、1回の会計で3万ポイントまで使えます。

QRコード表示の場合は4,000ポイントになるといった違いもありますが、対応をしているコンビニを良く使う人ならどんどん使える範囲内です。

この期間限定ポイントを使えるところは、楽天ポイントギフトカードの買取業者から購入した場合でも有効なので、色々とお得になりますね。

現金を手に入れるために楽天ポイントギフトカードを買い取ってもらう人もいますが、そこから買い取ったものを楽天ペイ経由で使うことでも得ができます。

期間限定ポイントは使いにくいところもありますが、上手く活用できる方法もあります。

楽天ポイントギフトカードは楽天でしか使えないと考えるのではなく、ほかに何か使い方はないのかをチェックしてみるとおもしろいですよ。

楽天ポイントギフトカードで現金を手に入れる方法

楽天ポイントギフトカードを上手く活用できれば、色々なことに使えますよね。

電子マネーにチャージすることで様々な買い物で使えることもわかりましたが、そこからもう一歩進んで現金を手に入れられないのかと考える人も多くいます。

さすがにポイントをそのまま現金にするのは難しいのではないかと言いたいところですが、実は楽天ポイントギフトカードなら現金を手に入れることもできるのです。

ここでポイントになるのは、楽天ポイントギフトカードの買取業者を利用する方法です。

これは楽天のポイントに限った話ではありませんが、ギフトカードを現金で買い取ってくれる業者はたくさんあります。

このような業者を利用することで、非常時にはポイントを現金にできるわけですね。

業者自体も探してみるとかなりの数が見つかるので、以外と活用しやすい方法になります。

ただし楽天ポイントギフトカード買い取り業者を利用する場合は、気をつけなければならないことがあります。

それはポイントがそのまま現金にできるわけではないことです。

いくら買い取ってくれると言っても、慈善事業で行っているわけではなくそれによって利益を出す必要があります。

たとえば1万円分の楽天ポイントギフトカードを買い取り業者のところへ持って行った場合は、8千円弱の現金が手に入ります。

2千円近くも損をすることになりますが、楽天か電子マネーとしてしか使えないポイントが、色々なところでの買い物や支払いに使える現金になるのですから、そのメリットはかなり大きいですよね。

このようなこともあって、先に書いたような換金率でも積極的に利用している人はたくさんいます。

この手の買取業者を利用するときには、気をつけたいことがいくつもあります。

  • まずそこが本当に信用できる買取業者なのか!?

楽天ポイントギフトカードの買取業者の中には、悪徳業者と言われているところもあります。

最初に提示した条件をあとになってから撤回するようなところとの取引は、絶対に避けたいですよね。

ほかにもホームページ上では魅力的な換金率を提示していても、実際に買取の段階になったら安い金額を提示されることもあります。

このようなトラブルを避けるためにも、事前にしっかりと確認をしておくようにしてください。

ギフトカードの買取は色々なトラブルにつながってしまうこともあるので、何かあったときには自分の身を自分で守れるように情報はしっかりと集めておきましょう。

カードそのものは転売をしても大丈夫?規約などの問題は?

楽天ポイントギフトカードは、買取業者へ持ち込めば現金に換えられます。

クレジットカードは使えるけどキャッシングを利用できない人からすれば、これはかなり魅力的ですよね。

タイミング次第ではクレジットカードや電子マネーのポイントと合わせることで、換金率による損を少しでも埋められる場合もあるので、やり方次第ではかなりお得な方法です。

だけどここでひとつ気になる疑問が出てきます。

楽天ポイントギフトカードは普通に買い取ってもらえるとは言え、この方法は楽天的に有りなのかどうかです。

実際に調べてみましたが、楽天ポイントギフトカードは転売行為が禁止されていることがわかりました。

楽天ポイントギフトカード公式サイトの注意部分に明記されています。

そう考えると、本当にこの方法を利用しても良いものなのか迷ってしまいますね。

ただ転売行為は禁止されているとは言え、いきなりバレてしまうのかというとそうではありません。

元々楽天ポイントギフトカードは、その名の通り贈り物として使うものです。

買取業者へ持ちこんだとしても、あくまでも贈答用として購入したと言ってしまえば確認する方法はありません。

もちろん最初から最後まで見張られていたら話は別ですが、さすがにそこまでされることはないので現実的な方法ではありませんよね。

このようなこともあって、楽天ポイントギフトカード買い取り業者を利用する人はかなりいます。

今のところ規約違反にはなりますが、それ自体は大きな問題にはなりません。

ただし、あまり使いすぎても損をし続けるだけなので、その問題についてはしっかりと考えてみてください。

なぜこのような話をするのかというと、楽天ポイントギフトカードの買取業者は自分たちが利益を出せるように換金率を調節しています。

そのため自分のアカウントにポイントを付与して使う場合と、買取業者で現金を入手する場合とでは使える金額が大きく異なります。

だいたい20%近くは安くなるので、それを続けていたらどんどん損をしていくこともわかりますよね。

楽天ポイントギフトカードを転売するメリットは、現金が手に入ることだけです。

それこそが一番のメリットで、その目的のために利用する人もいますが、それがその時の自分にとって本当に一番得な方法なのかを考えてみてください。

どこから何を買うのかを明確にして、そのために一番効果的なお金の使い方を考えてみたら、意外なところから良い方法が見つかることもあります。

もちろん買取業者を利用する方法もひとつの方法なので、自分にとって何がベストなのかについてしっかりと考えてみてくださいね。

楽天ポイントギフトカードにはどんなリスクがあるの?

楽天ポイントギフトカードには様々な使い方があります。

そこには楽天のサービスで使うものもあれば、それ以外のサービスで使えるものもあるので、色々と活用したくなりますよね。

だけどそんな楽天ポイントギフトカードにも様々な規約があるもので、それを無視して使い続けることへのリスクもあります。

それでは楽天ポイントギフトカードを応用することで、どんなリスクがあるのかについてを見ていきましょう。

このギフトカードを普通にポイントとして使うだけなら、リスクはありません。

買ってから6か月以内に消費しなければいけないポイントなので、忘れてしまったら使えなくなるというリスクはありますが、それは自己管理の問題ですよね。

ここで重要になるのは、楽天ポイントギフトカードの買取業者を利用する場合です。

まず買い取ってもらう場合は、本来のポイントとして使える金額以下での買取になります。

1万ポイント分のギフトカードなら、8,000円以上9,000円以下の換金率です。

正確に言えばリスクと言うよりは対価になりますが、ここで同じものとして考えています。

次にその買取業者が本当に信用できるところなら良いのですが、悪徳業者になると安く買いたたかれてしまうリスクがあることです。

成約後にあれこれ理由をつけて現金の振り込み額を下げられてしまうこともあるので、本当にその業者で大丈夫なのかどうかをしっかりと確認してください。

そして楽天ポイントギフトカードを活用する上でのリスクとしては、やはり買取業者が販売しているカードを買うところにあります。

だいたい10%引きくらいでポイントを購入できるので、つい利用してしまう人はいます。

だけどそこで転売されている楽天ポイントギフトカードを使っていることがバレたら、アカウント停止処分になってしまうのです。

楽天のアカウントは買い物の時にだけ利用するから停止しても新しいものを作れば良いと考えている人なら、あまり大きなリスクにはなりません。

だけど楽天が提供している様々なサービスを利用している場合、いきなりアカウント停止になってしまうと大変なことになってしまいます。

購入したポイントが使えなくなるだけではなく、アカウント自体も停止されてしまう。

これだけのリスクがあるのです。

この処分は、しばらく使い続けていても問題ない人もいれば、初回でいきなり停止されてしまうこともあります。

ポイント転売業者は上手く活用できれば得をできることもありますが、このようなリスクがあることは知っておいてくださいね。

どう使うのが正解なのかを考えてみた!

楽天ポイントギフトカードの使い方次第では、大きなリスクがあります。

ちょっと興味があるからと思ってやったことがアカウント停止処分につながってしまったら、悔やんでも悔やみきれませんよね。

やはり安心して使いたいなら、本来の目的で使う方法が一番です。

それは誰かに贈ることであったり、使いすぎないようにチャージしてあるポイント分だけで買い物をしたりすることです。

一番のリスクが規約違反なのですから、規約の範囲内で使う分には何も問題はありません。

ただ転売業者を利用する場合も、ギフトカードを買い取ってもらうだけなら大きなリスクもないことに注目したいですね。

楽天ポイントギフトカードを購入する段階でアカウント情報が必要なら、それを転売業者に売った時点で楽天側に知られる可能性があります。

だけど楽天ポイントギフトカードはスーパーやコンビニで買うもので、それが有効化されてもどのアカウントに影響を与えるのかはポイントを付与するまで確定していません。

お店で買ったギフトカードを業者のホームページなどから申し込んで買い取ってもらい、その代金分は口座に振り込まれるだけのシンプルな仕組みだからです。

振込まで早い業者もあれば時間がかかる業者もありますが、それでも途中でキャンセルされることはありません。

これなら買取業者に買い取ってもらったとしても、自分自身のアカウントには何の影響もないことがわかります。

あまりにも買取希望者が多いため、一時的に買取を停止している業者などもあるくらいなので、多くの人が利用していることもわかりますね。

逆に転売業者から楽天ポイントギフトカードを購入する場合は、そのポイントを自分のアカウントへ付与した段階で大きなリスクを背負うことになります。

これだけリスクの差がはっきりしているにもかかわらず、転売業者はたくさんあって楽天ポイントギフトカードを買う人は後を絶たないのは、その仕組みを理解していないからです。

楽天ポイントギフトカードをどう使うことが正解なのかと言えば、やはり規約を守って使うという答えになります。

だけど、どの方法にどんなリスクがあるのかをしっかりと理解していれば、現金がなくてキャッシングサービスを利用できない人にとって役立つサービスもあるのです。

グレーゾーンな話になってしまいましたが、どんなサービスもしっかりとその仕組みを知ることで活用方法が見えてきますね。

お金に困ったときには冷静さが失われることもありますが、そんなときだからこそ落ち着いてリスク管理をできるようにしましょう。

ヤフーでは公式サイトでTポイントから現金に変換ができる旨を掲載してます

Tポイント
国内で一番普及しているポイントと言っても良いくらいのTポイント。

このTポイントってYahooの公式サイトに現金化できますって明記されているから驚きです。

もちろん条件やポイントの還元率は通常利用するよりも下がりますが現金化できるなら大丈夫と思う方はぜひ実行ください。

まずはヤフーにログイン後に残高確認を行い、利用規約に同意が必要になります。

現金に変換できる条件として1000ポイント以上たまっていることが必要です。

1000ポイント以上、100ポイント単位で換金できるようになります。

Tポイントの交換レートは?

交換レートは100ポイント ⇒ 85円

となっております。

さらにジャパンネット銀行の口座を持っていなければなりません。

口座が無ければ新規での開設も可能となっており、Yahoo!ウォレット受取口座登録を行います。

そのご口座に指定したポイント分だけ交換レートにて現金が振り込まれる仕組みになっております。

方法としては簡単ですが、約2週間ほど振込みまでに掛かるので急ぎでなければ十分に利用できるのではないでしょうか。

特にTポイントは他社のポイントから変換し易いメリットがありますから、いろんな企業のポイントを変換することができるはずです。

つまり色々な企業のポイントをまとめて現金化できるという事です。

しかし、さらに驚きの方法があるんです。

それは『Suica』です。

スイカへのチャージ変換は同額レートつまり、1000ポイントは1000円分です。

等価交換できるのはこれだけではないでしょうか。

但しこちらは1度の交換に上限があり10000ポイント以下と定められております。

さらに、スイカでも約2週間の期間が手続きから必要になるようです。

「電車も使わないし、等価交換だとしても現金にはならないんじゃないの?」と聞こえてきそうですが、実はここからが重要です。

Suicaの返却もしくは払い戻しを行います。

詳しい解説や手順はSuicaがあれば簡単に現金にすることができる!で確認できます。

そうすることによって手数料(220円)が掛かりますがチャージしている金額と預り金(デジポット500円)を合わせた金額が返還されるようになります。

「どうしても!」という時、当日に現金を手にすることができる最終手段として活用できればと思います。

借入や借金があってもクレジットカード現金化でお金を手にすることができる

借入OK
「すぐに現金が必要だけど、多重債務者だからもう消費者金融ではお金が借りられない」という方でも、クレジットカードの現金化によって、すぐに現金を手にすることが可能です。

お金が必要な時に行う事といえば、借金を思い浮かべる人は多いですが、すでに多額の借入がある人には、それ以上借入することが不可能な場合があります。

また、借入を行うには越えなければならないハードルがたくさんあります。

安定した収入がない方や専業主婦の方では審査に通らないこともありますし、保証人や担保が必要な場合もあります。

また、借りられたとしても、高い利息により返済に苦しむことも考えられます。

しかし、クレジットカード現金化は借金ではないので、消費者金融の審査に通らない方でも現金を手にすることができますし、保証人や担保を用意する必要もありません。

それに、クレジットカードのショッピング枠を利用するので、かかる金利はカードローンと比べてはるかに低いです。

消費者金融のように信用情報機関に情報が登録されることもなく、負担が少なく誰でも気軽に現金を用立てることができます。

クレジットカード現金化とは、クレジットカードのショッピング枠を利用して、業者から商品などを購入し、そのキャッシュバックとして現金を振り込んでもらう方法が一般的です。

クレジットカードで購入したものを買い取ってもらうという方法が従来は一般的でしたが、これには法的にもクレジットカード会社の規約的にも何かと問題があります。

しかし、現今のキャッシュバック方式であれば、以前より安全性が高いです。

自分所有のクレジットカードがあり、そのショッピング枠の残高が十分であれば、短時間のうちにオンライン上の手続きのみで現金を振り込んでもらうことができます。

利用条件はそれだけなので、今、借金や借入がたくさんあるという人でも問題なく利用できます。

実際、多重債務に苦しんでいるという方のなかには、最後の手段としてクレジットカード現金化を利用している方もいます。

たとえクレジットカードのキャッシング枠が使えない状態でも、ショッピング枠に空きさえあれば現金を手にすることができるのです。

ただし、ショッピング枠の現金化にも注意点はあります。

要は、カード会社から見ると、クレジットカードで買い物をしたのと同じことになるので、現金化した後にはそれを締め切り日までに全額返済しなければなりません。

便利な方法ですが、すでに借金や借入が多数という方は、しっかり返済計画を立ててから利用しましょう。

コメント一覧

この記事へのコメントはありません。

コメントする