当日入金と通常入金では商品の取り扱いが変わる

取扱い商品が変わる

現金化の仕方によって商品の取り扱いが変わる

クレジットカードを現金化する方法は、大きく分けて買取方式とキャッシュバック方式の2つがあるのはご存知でしょうか。

どちらの方法を利用するかによって、現金化の種類によって、クレジットカードで購入した商品の取り扱い方が異なります。

まず、買取方式について見てみましょう。

買取方式では、金額に応じて換金性の高い商品を購入します。

たとえば10万円欲しい場合、業者の案内に従って10万円以上の高額な商品(カメラやパソコンなど)を購入し、商品と引き換えに10万円を手に入れます。

この時、商品に傷などが付いていると買取価格が下がりますので、新品のまま傷を付けずに持ち込む必要があります。

商品を紛失した場合、当然取引を行うことはできません。

インターネット通販で商品を注文する場合、運送中にトラブルが発生する可能性もありますので、万が一の場合も考えてショッピング保険の付いたクレジットカードを使用することをおすすめします。

このように、買取方式では商品自体が価値を持つため、現金化するまでは慎重に扱わなくてはなりません。

一方、キャッシュバック方式では商品自体に価値のないことが多く、商品の取り扱いはそれほど重要ではありません。

たとえば、キャッシュバック方式で10万円の現金が欲しい場合、現金化業者から指定された商品を購入し、インターネット決済します。

インターネット決済が確認できたら、消費者の指定した銀行口座にお金が振り込まれるため、それで消費者の目的は達成されたことになります。

あとは商品を受け取るだけですが、商品自体には大した価値はありません。

もしも商品に価値があったら、その分送金されるお金が減りますので、消費者もあまり商品自体にこだわりません。

ちなみに、キャッシュバック方式の商品とはCDや本、おもちゃのネックレス、消しゴム、ただの紙切れ一枚ということもあります。

情報を商品とする場合、メールで情報を送信して取引完了ということもあります。

商品の受け取りが面倒という方には、むしろメールなどの方がよいかもしれません。

どの道、商品自体に大した価値はありませんので、受け取った商品はそのまま処分してもよいのです。

このように、現金化の種類によって扱う価値が全然異なります。

現金化=買取方式というイメージのある方は、キャッシュバック方式の業者を利用した時に戸惑われるかもしれません。

どちらもメリット・デメリットのある方法なので、自分に合った方法で取引しましょう。

メールでの商品売買を行う場合

メールの商品
クレジットカードで商品を購入し、その商品を転売したり返品したりすることで現金を得る手法です。

専門のサービス業者があり、その業者を利用することで簡単に現金化することができます。

個人で行う場合、換金性の高い商品を購入することが一般的ですが、業者を利用する場合、どのような商品を売買するかは業者によって異なります。

ほとんどの場合、個人で行う時と同様に換金率の高い電化製品やパソコン、貴金属を売買しますが、その場合は荷物を受け取る必要が発生します。

業者以外から商品を購入する場合も、インターネット通販ですと宅配便で荷物を受け取る必要があります。

商品を受け取ったら、その商品を業者へと発送する必要があり、全体的に少々手と時間がかかります。

しかし、商品をメールで受け取る場合、メールだけで売買が終了するため、荷物の受取・発送が必要ありません。

商品をメールで受け取るとはどういうことかというと、情報が商品の場合、文字(メール)で商品をやり取りできるということです。

情報商材や電子図書、クーポンなどの場合、紙で発行しなくてもメールに添付すれば受け取ることができます。

荷物の受け渡しを行う必要がないことため、現金化までの時間が早く、営業時間内であれば即日振込が可能です。

また、荷物が届かないので家族に知られる心配がありません。

「商品に傷が付いていた」などの難癖を付けられる可能性もなく、ストレスフリーで行えるメリットがあります。

メールでの商品売買は、インターネット上で取引が完結するためキャッシュバック方式のように思われますが、あくまで買取方式ですので、業者が逮捕されて取引が中断されるという心配もありません。

しかし、商品が情報であるがゆえにデメリットも抱えています。

それは、取引を中止しにくいということです。

電化製品やパソコンなどを取引する場合、業者に商品を発送する前であれば、途中でキャンセルしても手元に商品が残ります。

しかし、自作の情報商材や本などは普遍的な価値になりにくく、キャンセルしても損になるため、現金化以外に使い道がありません。

ただし、ギフト券やクーポンなどであれば、メールで届いても使い道があるので安心ですし、キャンセル可能な業者を利用すれば問題ありません。

そもそも、悪徳業者を利用しなければキャンセルしたいと思わないでしょうし、優良業者であればキャンセルに応じてもえることが多いです。

どの方法を採用するにせよ、優良業者を選ぶことが一番大切です。

宅配便で行う場合

宅配便の商品
一般的には宅配便を利用することが多いです。

クレジットカードで購入した商品を現金化業者に売却するためには、業者の店舗に直接行くか、宅配便で商品を送るしかないからです。

商品の「特典」として現金を受け取るキャッシュバック方式であれば、インターネット決済後に商品を受け取るだけでよいですが、キャッシュバック方式を行っている業者は減少しており、今後もクレジットカード現金化のメインとなるのは買取方式ではないでしょうか。

少々手間がかかるとはいえ、宅配便を利用することで全国どこにいてもクレジットカード現金化を行うことができます。

業者に問い合わせるためには、ホームページを確認してインターネットまたは電話で申し込みます。

インターネットの方がデータとして残るため、トラブル防止に役立ちます。

手順については、各業者のホームページを見て確認しましょう。

基本的に、業者から商品を購入し、届いた商品を返品してから、銀行口座に入金するという流れになります。

他の業者から商品を購入した場合は、返品ではなく売却という形になります。

入金のタイミングについては、インターネット決済の直後、消費者に商品が届いた直後、業者が商品を確認した後と、それぞれタイミングが異なります。

しかし、即日振込を希望する旨を伝えておけば、先に入金手続きを済ませてくれることもあります。

即日振込と後日振込では、手数料が変わることもあります。

手数料の負担を少なくしたいなら後日振込がよいですが、商品を発送したのに現金が振り込まれないなどのトラブルを予防するためには、即日振込を選んだ方がよいでしょう。

ほとんどの業者は即日振込に対応していますが、申込時間帯によっては翌営業日に持ち越されることもあります。

すぐにお金が必要な時は、申込時に伝えことが必要です。

宅配便を利用すると、離れた場所にいる業者とも手軽に取引できるというメリットがありますが、宅配代がかかることに加えて、家族に詮索される可能性があるというデメリットがあります。

自宅に荷物が届くと、「何を買ったの?」と聞かれる方が多いと思いますが、あまり人に言いたいことではありませんよね。

そのような時は、宅配業者に連絡して営業所止めにしてもらいましょう。

または、メールだけで商品売買を行える業者を利用しましょう。

情報やクーポンなどを商品にしている業者であれば、メールに添付するだけで商品のやり取りを行うことができます。

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