100パーセントの換金率で行えるカード決済後の返品・返金法とは?

カード決済後の返品・返金法

この方法なら誰でもできる?不可能を可能にする返品・返金法とは

クレジットカード現金化をするときは必ず損をします。

なぜなら基本的にクレジットカードの現金化は買取を利用するからです。

クレジットカード現金化で主に行われている方法は、換金率の高いものをクレジットカードのショッピング枠で購入し、中古買取業者に買い取って貰うことです。

このときよく利用されているのが新幹線の回数券です。

新幹線の回数券は利用者も多いため比較的換金率が高いと評判です。

それでも100パーセントの換金率にはならないでしょう。

また、素人が個人でクレジットカード現金化を行うと、高価買取の中古ショップを見つけられなかったり手間が掛かってしまうので、損をしたり、時間がかかる可能性があります。

そこで利用するのがクレジットカード現金化業者ですが、業者を利用すると手数料を取られてしまう可能性が高いです。

クレジットカードで現金化を考えている人は、できるだけ高換金率での取引を希望しているはずです。

そこでおすすめしたいのが、返品・返金を利用した方法です。

これは個人で出来るやり方で、100パーセントの換金率でクレジットカード現金化が出来る方法と評判になっています。

しかし、何度も利用することは出来ないし、条件の制約もあるのでオススメはしませんが実現性が高いです。

やり方は決して難しくありません。

お店でクレジットカードを利用して商品を購入し、出来るだけ早く返品・返金をすることです。

返品を依頼して返金の要求をすると購入代金がそのまま現金で戻ってくるので100パーセントの換金率で現金を手に入れることが出来ます。

クレジットカードを利用して商品を購入すると、その段階でクレジットカード会社に連絡が行き決済が完了しています。

そのため、購入後に少し時間が空いてからのキャンセルの場合は、クレジットカードをキャンセルするのではなく現金として返金をすることとなります。

ここで注意をしたいのが、店舗側の規約です。

お店によっては購入後の返品を承っていない場合もあります。

そのため、返品・返金・交換などを請け負っている店舗を探すようにしましょう。

購入後その場ですぐキャンセルをお願いすると、クレジットカード決済前ですぐにキャンセルが出来る可能性があります。

そのため、時間は少し空いてからのほうがいいでしょう。

キャンセルできるかどうかの期間は店舗によって異なる上、返品期間に期限がある可能性も高いので注意をしてください。

そして当然ではありますが、購入した商品はタグなどを切らずに新品の状態にしましょう。

タグを切るなどすると返品を承ってくれない業者がほとんどで、現金化をすることが出来ません。

参考サイト

【参考文献】https://j-faq.jcb.co.jp/faq/show/454?site_domain=default
返品・返金に関するJCB公式サイトの解説。

クレジットカード現金化による返品・返金法のメリット

返品・返金を利用してクレジットカード現金化を行うことはさまざまなメリットがあります。

1
換金率が100パーセント

まず第一に、換金率が100パーセントということです。

これは大きなメリットでしょう。

換金率がいくら高い新幹線の回数券でも、換金率は高くても9割代です。

100パーセントになることは決してありません。

また、業者を使った取引の場合は、即日お金を手に入れることは出来ますが換金率の平均は7割から8割です。

即日現金が欲しい場合にはいいかもしれませんが損をしてしまうでしょう。

その点返品・返金を利用すると、今すぐにという訳にはいきませんが100パーセントの換金率で損をすることなく、クレジットカードの現金化を行うことが出来ます。

2
クレジットカード停止のリスクが無い

第二に、クレジットカード停止のリスクなどがないという点です。

クレジットカード現金化は犯罪行為ではありませんが、クレジットカードの規約違反です。

そのため、クレジットカード現金化をしたことがクレジットカード会社に知られると、クレジットカードを強制解約させられてしまう可能性があります。

しかし返品・返金はあくまで商品を自分自身で購入した後に返品や返金をするという方法です。

現金は店舗側から貰うので、クレジットカード会社側は商品を購入したという情報だけが残ります。

クレジットカード利用停止や解約のリスクを避けたまま現金化をすることが出来るのです。

3
業者を介さずに簡単に出来る

第三に、クレジットカード現金化業者を介さずに素人でも簡単に出来るということです。

クレジットカード現金化は素人が手を出すと損をする可能性も高く、情報を事前に集めなければいけないので時間も掛かってしまうでしょう。

そのため慣れていない人は業者を通すのが一番だといわれています。

しかしクレジットカード現金化業者は悪徳業者も多く、業者選びを間違えると

  • 大幅に損(金額)をしてしまったり?
  • 個人情報が流出してしまったり

する可能性があります。

しかし返品・返金を利用した方法であれば、自分自身で簡単に出来てリスクもありません。

クレジットカード現金化業者に個人情報を渡すこともなく、自分ひとりで行えます。

このとき、おススメしたいのがブランド品やゲーム機、デジタル用品の購入です。

これらの商品は未使用の場合は返品・返金が可能なものが多く、また単価が高いので一度で多額の現金化をすることが出来ます。

商品選びと店舗選びさえ間違わなければ、確実に100パーセントの換金率でクレジットカード現金化が出来る方法なので、メリットは大きいでしょう。

現金化目的で行なった際の返品・返金法のデメリット

返品・返金は100パーセントの換金率でクレジットカードの現金化を行うことが出来るのでメリットは大きいです。

特に
  • すぐに現金が欲しい
  • クレジットカード現金化で失敗したくない

という人には嬉しい方法だと思います。

しかし返品・返金法にはデメリットもあります。

デメリットも理解したうえで行いましょう。

1
店側に迷惑が掛かってしまう

まず第一に、返品・返金を行うと店舗側に迷惑が掛かってしまうという点です。

店舗側は、クレジットカード会社にお金を支払いクレジットカードの利用を可能にしています。

クレジットカード決済を行うと、商品代金の数パーセントをクレジットカード会社に支払わなければいけません。

クレジットカードを利用すると店舗側の負担になってしまうのです。

そのため、クレジットカード決済をした商品を現金で返金すると、カード会社側は数パーセントの負担をすることとなります。

商品が返品されてしまうだけではなく、数パーセントの利益を失う行為なので、店舗側には迷惑がかかってしまうでしょう。

店舗側には嬉しくない行為、だということを理解したうえで返品・返金を行ってください。

2
即日で現金化をすることが難しい

次に、即日現金化をすることが出来ないという点です。

クレジットカード決済をすると即日クレジットカード会社に連絡が行くという訳ではありません。

店舗によって時間に違いはありますが、大体3日前後でカード会社に情報が送られてクレジットカード決済が行われます。

そのため、もし時間をおかずに返品・返金を行うとクレジットカード決済キャンセルの手続きに間に合って、現金化することが出来なくなってしまいます。

そのため、返品・返金でクレジットカード現金化をするときは即日の現金化をすることが出来ません。

今すぐに現金が欲しいという場合には向いていないのです。

3
手間が多数に掛かる

最後に手間が多いということです。

返品・返金で現金化を行うと、
  • 店舗に行き
  • 商品を購入し
  • 数日後また訪れて
  • 商品を返品する

という行動を行う必要があります。

クレジットカード現金化業者にお願いをすると、即日その場で現金化をして貰える場合が多いので手間に感じてしまうでしょう。

近場で簡単に返品・返金出来る店舗があればいいですが、それも難しいでしょう。

そのため、手間をかけず、時間もかけず、クレジットカード現金化をしたいという人には難しい方法です。

これらのデメリットも理解したうえで、返品・返金を利用したクレジットカード現金化を行ってください。

返金率100パーセントではありますが、様々なデメリットもある方法となっています。

参考サイト

【参考文献】https://qa.smbc-card.com/mem/detail?site=4H4A00IO&category=9&id=70
三井住友カード公式サイトのQ&Aでも解説されてます。

後悔しないために最も注目すべき数字が換金率って本当なのか

後悔しないなら換金率を選ぶ
クレジットカード現金化を利用する際には、信用できる良心的な業者を利用しないと後悔することになります。

現金化する業者は、貸金業者の範疇には入っておらず、古物商などとして営業しています。

このため貸金業法で取り締まれないので、消費者金融等に比べて規制が甘く、消費者金融では違法とされている利息の制限を超えた手数料を取っている業者が少なくありません。

貸金業法では利息の限度額を、以下のように定めています。

元本が10万円未満の場合 2割/年利まで
元本が十万円~百万円未満 1割8分/年利まで
元本が百万円以上 1割5分/年利まで

これ以上の利息でお金を貸すのは違法です。

例えば9万円のお金を借りた場合、年20%(1万8,000円)以上の金利は違法となります。

しかし、クレジットカードの現金化業者にはこのような法規制がありません。

  • 金融業者ではないので、金利というものが発生しない
  • 金利の代わりに、換金率という言葉で業者が受け取るお金を提示している

このためクレジットカード現金化業者が利用者を集めるための宣伝文句では、金利ゼロ!という言葉が頻繁に使われています。

また、手数料だけで利用できますという宣伝文句もよく見かけますよね。

消費者金融ではお金を借りると、返済時には金利も必ず支払わなければいけません。

ですから、急いで現金が必要な人にとって、金利ゼロ!という言葉は、非常に魅力的に感じられます。

金利ゼロでお金が手に入るなら、消費者金融で借りるよりもお得だと考えがちですが、実際にそうでない場合も多いので要注意です。

現金化業者は貸金業ではありませんから、金利を取ることはできません。

このため換金手数料を取ることで利益を得ています。

金融業者の場合、まずお金を借りて、1か月後の支払日から利息を支払うことになります。

しかし、現金化業者の場合は、最初に手数料を取ります。

現金化業者は、この手数料を換金率という言葉で表現しています。

換金率80%の場合、10万円の現金化を申し込むと、手数料の2万円を業者が受け取り、残りの8万円が口座に振り込まれます。

消費者金融の利息にすれば、20%です。

法律ではギリギリセーフですが、消費者金融では18%前後の金利で貸していますから、クレジットカード現金化がお得なわけではありません。

換金率は業者に異なりますし、女性の換金率を高めに設定しているところもあります。

また、振り込みまで数日かかる通常コースでは換金率が高めだけれど、即日振り込みの場合は換金率が低めに設定されている業者も少なくありません。

金利ゼロという言葉を鵜呑みにするのは禁物です。

換金率やサービス内容をしっかりと把握して、後悔のないようにかしこく利用しましょう。

こんな業者に注意!現金化で後悔しないために出来る事

こんな業者に注意!できることは?
クレジットカードの現金化は、すぐにでもお金が必要な人にとって、重宝するサービスです。

しかし、軽い気持ちでクレジットカード現金化を利用すると、トラブルが発生して後悔することもあります。

クレジットカードの現金化業者のなかには、悪質な業者がいます。

なんで悪い業者が多いのかというと・・・

というのもクレジットカードの現金化業者は、金融業者とは異なりますし、インターネットで取り引きができるので、手軽に無店舗で開業できるからです。

取り締まりがそれほど厳しくないので、ユーザーをだますことは簡単なのです。

まず、気をつけなければいけないのが、個人情報を悪用される可能性です。

クレジットカード現金化の申込みでは、本人確認が必要になります。

悪質業者の場合、本人確認で提示された個人情報を悪用される危険が高いので要注意です。

闇金などと結託したり、個人情報を売ったりして、あなたの個人情報を流している可能性があります。

このような悪質業者を利用すると、その後、次々にお金を貸します!といった勧誘メールやダイレクトメールが届くようになります。

このようなメールやダイレクトメールには、ブラックの人でもOK!など巧みな言葉遣いでお金を借りさせようとします。

このような業者からうっかりお金を借りると、法外な金利を払わされるなど被害を受けることがあるので、絶対にかかわらないようしてください。

また、事前に提示されていた換金率よりも低いお金しか振り込まれないケースも報告されています。

ホームページで換金率90%と表示されていたので申し込んだところ、20万円分の買い物をしたのに12万円しか振り込まれなかったなどの被害を受けた人がいます。

不満の電話をかけたところ、換金率は90%ですが、これに振込手数料など諸経費がかかりるので、実際に振込できる金額はこれだけになります。

これは業界の常識ですよなどと言われて丸め込まれてしまう……といった被害です。

最悪の場合はお金が全く振り込まれないこともあるようです。

このようなケースでは、表示されていた連絡先に電話をしてもつながらないことがあります。

また、警察に相談するとクレジット会社の現金化をしたことがバレで利用停止にされてしまうので、警察に相談したくてもできない人も多いのです。

結局は、負債を抱えたまま、泣き寝入りすることになります。

クレジットカードの現金化では、業者選びが非常に大切です。

後悔しないために、信用できる業者を見極めましょう。

良質な業者の見極めは難しいのですが、営業年数が長い、会社概要に社名、住所、電話番号、代表者名などがきちんと書かれているかは必ずチェックしましょう。

そして会社概要に記載されている電話番号に実際に電話をしてみて、実際に電話がつながること、応対が丁寧で親切であることをチェックしてくちださい。

このような場合は、悪徳業者の可能性は低いと考えられるからです。

悪質な手口を知ってれば騙されなかったかもしれない

知ってれば騙されなかった
クレジットカードの現金化の業者のなかには悪質な業者もいるので、リスクがあることを理解しておきましょう。

今回は、悪質業者に多い手口をまとめました。

1
表示または掲載どおりの金額が振り込まれない

悪質業者でよく知られている手口は、表示されていた還元率通りにお金が振り込まれない詐欺です。

インターネットのホームページに、還元率95%と書かれいたので10万円を利用したところ6万円しか振り込まれなかったなどの詐欺が続出しています。

換金率や還元率のコンプライアンス的な規定はありませんので業者が勝手に決めてます。

金額や時間によって大きく変わるので申し込み前に電話やメールで確認したほうがいいです。

2
申込みの時の個人情報を悪用する手口

申込時に記入した個人情報を悪用する手口も後を絶ちません。

クレジットカードの現金化の申込みには、名前や電話番号、メールアドレスといった個人情報を記入する必要があります。

しかし、悪質業者の場合、これらの情報以外に、不必要な情報まで記入するよう求めてきます。

絶対に教えちゃダメなやつ
  • 家族の連絡先
  • クレジットカードの暗証番号
  • クレジットカードの写真、などなど

クレジットカードの裏にはセキュリティーコードが記入されていますから、カードの写真を撮影するとセキュリティーコードが相手に知られてしまいます。

クレジットカード現金化の申込みには家族の連絡先も、暗証番号も、セキュリティーコードも不要です。

このような情報を求めてくる業者とは絶対に取り引きしないでください。

このような情報を相手に与えてしまうと、暗証番号などを使って、利用枠いっぱいまで買い物をされてしまいます。

自分では買った覚えのない金額が請求されてがく然とする……といったことのないよう、不必要な情報は絶対に教えないでください。

3
キャンセル料などの脅しの手口

悪質な手口はまだあり、脅しもその一つです。

現金化について業者に問い合わせの電話をかけたところ、対応が不自然だったり、こちらのことをあれこれ聞いてくるので不審に思って利用を断ったところ、相手が突然怒鳴りだし、断るならキャンセル料を支払え!などと脅しつけてくることがあります。

びっくりして思わず申し込んだところ、還元率が50%以下だった……といったこともあるのです。

お金に困っているときは、精神的に追い詰められています。

脅されたら電話を切ればいいといった、冷静な判断ができません。

耳元で怒鳴りつけられて、思わず申し込んでしまったというケースは意外と多いのです。

怒鳴られても安易に申し込まず、電話を切ってしまいましょう。

しかし、いったん電話を切ったとしても、相手が折り返し何度も電話をかけて、しつこくキャンセル料を払えと脅してくることもあります。

このような場合も、無視して決して取り合わないでください。

しばらく無視をしていれば、相手は諦めます。

何の契約書も交わしていないのに、キャンセル料が発生することはあり得ません。

怒鳴ったり脅したりするのは、相手に負い目がある証拠です。

キャンセル料を払わないと訴えるぞ!などと言ってくるかもしれませんが、悪質な業者が自ら法廷に立つわけがありません。

落ち着いて対処しましょう。

これで換金に失敗した!カードが利用停止になって本当に後悔しか残らなかった

クレジットカード現金化を実際に行ってみて、後悔することの一つに、クレジット会社から疑われるケースがあります。

クレジット会社は、クレジットカードを使った現金化を禁止しており、契約書にもその旨が明記されています。

また、クレジット会社は常にクレジットカードが不正に利用されていないかを監視しています。

クレジットカード現金化では、ふだんは買わない商品を何万、何十万円も購入しますから、クレジット会社からすると不自然に感じられます。

このため、現金化をしているのではないか?と疑われやすいのです。

万が一にも疑われたらどうなってしまうのか

クレジットカード会社は現金化を疑うと、電話で確認してくることがあります。

電話で本人確認のための生年月日、その商品をカード決済した理由、商品の購入目的、購入金額の確認など、細かい点まで詳しく聞いてきます。

そして、少しでも疑わしいところがあれば、契約違反としてカードの利用を停止してしまうのです。

また、クレジット会社にバレなくても、困ったことになるケースがあります。

それは現金化した業者が悪質で、お金が少額しか振り込まれない、お金がまったく振り込まれないなどの詐欺被害に遭った場合です。

クレジットカード現金化で詐欺などの被害に遭いました、と警察に届け出たとします。

警察は、詐欺被害を解明するためにクレジット会社に問い合わせます。

そうすると、クレジット会社にあなたがクレジットカード現金化を行ったことがバレてしまうのです。

クレジット会社は、利用規約違反として、即座にクレジットカードの利用を停止します。

利用を停止されたら生活はどうなってしまうのか?

カードの利用を停止されると、経済的に追い詰められることになるので、とても困った事態に陥ります。

くれぐれも注意しましょう。

カードの利用停止では、通常のショッピングやキャッシングなどにカードが使えなくなります。

しかし、それだけではありません。

クレジット会社は利用停止にあたって、これまで利用した金額の一括支払いを求めてきます。

もしリボルビング払いや分割払いの残高が出ていれば、それをすべて支払わなければいけません。

そして、クレジットカード現金化で利用した代金も同様に支払う必要があります。

クレジットカード現金化では10万円、20万円などまとまった金額の利用が多いため、これらの利用金額を一括返済するのは困難です。

結局は支払いができず滞納となってしまいます。

こうなると、個人信用情報に滞納したことが記載され、金融事故としてブラックリスト入りしてしまうでしょう。

借金の返済に困るだけでなく、今後しばらくはどこからも借金ができませんし、クレジットカードを作ることもできなくなる可能性が非常に高いのです。

こうなってから後悔しないためにも、クレジットカード現金化は、慎重に行いましょう。

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